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SNSマーケティングに必要な費用を徹底調査!運用代行の相場はいくら?

SNSマーケティングに必要な費用を徹底調査!運用代行の相場はいくら?<

アパレル・コスメ・食品・ECサイトを扱っている企業はSNSマーケティングとの相性がよく、ユーザーに情報や商材が直接伝わりやすい時代になりました。

企業が販促活動の一貫として導入する事例が増えてきているSNSマーケティングは、インターネットが普及している現代において企業の未来を決める大きな要因の一つと言ってもよいでしょう。

「今からSNSマーケティングに力を入れよう!」という企業さんの中には、自社のSNSマーケティングに注げる人材や時間がないということもあるのではないでしょうか。

そのようなときには、SNS運用代行を利用する方法があります。

しかし、「費用の相場はどれくらいなの?」と疑問に思われるかと思いますので、SNS運用代行の相場について詳しく解説していきます。

SNSマーケティングに必要な費用の例

SNS運用代行の相場を知る前に、まずはSNSマーケティングに必要な費用の例についてみていきましょう。

  • 広告配信費用
  • インフルエンサーなどの起用
  • SNS運用代行会社の利用
  • その他ツールなどの活用

それぞれ詳しく解説していきます。

広告配信費用

自社の商品やサービスを世間に広く知ってもらうための手段として、広告を出す方法があります。当然、広告を出すのには費用が掛かってきます。

今ではインターネット上で広告を出すことのできる媒体が多く、具体的には「Facebook」「Instagram」「Twitter」「LINE」「Tiktok」「YouTube」などがあります。

SNS広告の配信費用は月間約30~80万円程が相場です。しかし、媒体や広告内容によっても費用はバラバラですので、あくまで参考程度に知っておくとよいでしょう。

インフルエンサーなどの起用

「インフルエンサーマーケティング」と呼ばれるもので、インフルエンサーに自社の商品やサービスを紹介してもらう代わりに費用をお支払いするというものです。

SNSが普及してインフルエンサーの力がとても増えている近年では、インフルエンサーマーケティングは主流になってきています。費用はインフルエンサーによってばらつきが多く、数万円〜数千万円になることもあります。

SNS運用代行会社の利用

先述したように、広告を出したりインフルエンサーに紹介してもらうなどの方法は、基本的に自社で行う必要があります。しかし、SNS運行代行会社を利用することでSNSマーケティングのすべて、またはその1部を委託することが出来ます。

SNS運用代行会社の費用については後ほど詳しく解説します。

関連記事:インスタ・SNSマーケティングで人気の会社12選!必ず見つかる目的別まとめ

その他ツールなどの活用

各インターネットで集客を図っても、かならず成功するとは限りません。また、成功していても現状に満足していてはその先へは進めません。ですので、必ず分析する必要があります。

SNSを分析する際にはツールを利用するのがおすすめです。SNS分析ツールは有料のものから無料のものまでありますが、料金や運営するSNSに対応するかなど確認してから使用するようにしてください。

関連記事:SNS運用ツールを徹底比較!無料&有料ツール13選

SNS運用代行とは?

SNS運用代行を依頼する前に、必ず依頼できる業務内容を把握しておく必要があります。具体的な業務内容は、以下のようなものです。

  • SNSアカウントの作成
  • 戦略設計
  • 投稿の作成
  • コメント欄の確認や返信
  • インフルエンサーマーケティング支援
  • 定期的なミーティング
  • 内製化支援

それぞれ詳しく解説していきます。

関連記事:SNSコンサルとは?料金相場や支援内容、会社を選ぶ際のポイントを徹底解説

SNSアカウントの作成

企業の目的に合わせてSNSアカウントを作成してくれます。アカウント開設の背景など、依頼に際し運用代行会社に「企業がどのような目的でSNSアカウントを作成するのか」など、入念にミーティングを行う必要があります。

ミーティングで依頼された内容をもとにアカウントを作成し、プロフィールの充実、投稿内容の企画、方針、運用の体制や戦略設計を整えてくれます。

SNSのアカウント作成については、比較的簡単に行えるのでSNS運用代行を依頼しなくても企業さんが自ら行っていることが多いですが、目的に応じてペルソナ設計やコンテンツの方針を整理できていないケースが多く、間違えたアカウントにならないよう注意が必要です。

企業戦略やペルソナ設計を考えると企業のアカウント作成に時間がかかったり、SNS運用のプロと相談できなければ、間違えたアカウントを作成してしまうこともあるので注意しましょう。

戦略設計

SNS運用の目的として「企業の認知度を上げたいのか、多くの人に好感を持ってほしいのか、サイトにアクセスを増やしたいのか」といった、KGI(重要目標達成指標)を明確にすることが必要です。

目的の達成度を測るためには、KPI(重要業績評価指標)の期日や数字を明確にする必要があります。

ほかには、ターゲット(ペルソナ)をリアルな人物像を深く掘り下げ、サービスや商品を購入するユーザーを明確にしたり、SNS運用に最適なプラットフォームを企業やサービスの目的達成となるSNSを選ぶ必要があります。

投稿の作成

SNSへの投稿作業は、SNS運用代行会社の一番主となる業務と言えます。

まず、投稿する原稿を作成します。その際には、SNS運用代行会社が企業の目的に適したターゲット層にあわせて配信を考えてくれます。

チャンネルのブランディングを考えて投稿を作成するのはもちろんのこと、配信の頻度や時間帯まで考慮してくれることも多いです。ターゲット層によってSNSを閲覧する時間帯も大きく変化することがあるので、この辺りも大変重要な仕事になります。

コメント欄の確認や返信

続いては、投稿したものに対するコメントの管理や返信です。コメント欄の確認はユーザーの反応を知ることが出来るので、代行会社が今後の改善に役立てていきます。

ユーザーのコメントに返信すると、企業のイメージアップに繋がります。1番の目的は企業の商品やサービスを広めることにあるので、企業のイメージをよくするためにも大事な業務と言えます。一方でマイナスなコメントがつくこともあります。その際の対応によっても企業イメージが変わってくることがありますので、慎重に対応してくれます。

インフルエンサーマーケティングの支援

SNS広告も企業を世間に広めるためには非常に大切な仕事です。SNS広告は費用が多くかかることが多いため、企業とよく相談してから実施するようにしましょう。

定期的なミーティング

ミーティングで企業に対して現状の報告や改善案などを話し合います。

この会議の際にしっかりと両者ともに案を出し合ってお互いに納得のいく形でのお仕事になると、企業側も安心して運用代行を任せることができるでしょう。

運用代行会社はミーティングで話したことをもとに、PDCAを回しながら活動していきます。

内製化支援

内製化とは、企業活動に必要な業務を外注せずに社内の従業員や設備を使って完結することです。内製化を行うことで社内にノウハウが蓄積し、スピーディーな対応が可能になります。

外注せずに1からSNS運用を始めるのは、社内にSNS運用のプロがいない限りSNSで炎上をしたり、SNS運用の適切な分析・運用が出来ずに無駄に労力だけかかる可能性があります。

そこで、企業が内製化できるように最初から外注先と協力して、課題とその解決のプロセスを話し合うことで内製化の支援に協力してくれます。

SNS運用代行業務のフリーランスと企業の違い

SNS運用代行には、フリーランスが担うものと企業が担うものの2種類あることをご存じでしょうか。

それぞれのメリットデメリットを解説するので、SNS運用代行会社を選ぶ際の参考にしてみてください。

自社でSNS運用する場合の費用

まずは代行ではなく、自社で運用する場合を見ていきましょう。

自社でSNS運用する場合は、できるだけ費用を掛けずに運用することが出来ます。すでにSNSアカウントに影響力があったり、企業とユーザーの分析が出来ており運用の方向性が決まっていれば、必要な費用を減らすことが出来ます。

コンテンツの質を上げるために、以下の3つに費用を掛ける場合があります。

  • カメラマン:10万円~/1日
  • 動画素材制作
       →静止画:5,000円~/1枚
       →動画:8,000円~/1枚
  • モデル起用:1万円~/1日

カメラマンは主に専門学校を卒業していたり、撮影関連会社に就職している人が多いので、プロカメラマンに依頼する場合は撮影・編集したクオリティの高い写真を撮ってもらうため、最低でも1回の撮影で数万以上必要です。

質の高い動画を制作するのであれば、動画制作のプロに依頼する必要があり、プロに企業や商品の動画制作を依頼した場合は20万以上必要です。

現在では、SNSを活用しているモデルも多いため、SNSの知名度(フォロワー×数円)の報酬を支払ったり、会社に所属しているモデルの場合使用時間や使用範囲があるので、相談しながら予算内に納める必要があります。

運用会社/フリーランスの金額提示

運用会社とフリーランスでは、金額提示の違いが見られます。フリーランスの方は素人の方が運用を受ける事があり、金額が安い場合もあります。どちらかに委託する場合でも、どのようなアカウントの運用するかを話し合うことで想定より安くなることもあります。

(インスタグラムの例)

運用会社の金額 フリーランスの金額
投稿作成と投稿代行 10万円以下/月 5,000円/月~
投稿作成と投稿代行

コメント管理や返信

簡易的なレポーティング

20~30万円/月 1万円/月~
投稿作品と投稿代行

コメント管理や返信

レポーティング

定期的なミーミティングなどすべてのサポート

30~50万円/月 ~500万円/月

引用:フリーランスの金額参考元

フリーランスに依頼をするメリットとデメリット

まずは、フリーランスに依頼する際のメリットとデメリットについてです。

SNS運用代行は、企業にしか依頼できないと考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、フリーランスにも依頼が可能です。1番大きなメリットとしては企業より費用が安いことがあげられます。また、個人で活動しているのに企業より創造的な発想でSNSを運用してくれることでしょう。

一方でデメリットは、費用が安い分成果の保証があまりされないことです。フリーランスの場合は企業よりも経験や知識が浅かったり、実績が少なかったりすることも多く、個人差が大きい傾向にあります。

費用を押さえてお試し感覚でやってみたい企業さんにはおすすめです。

企業に依頼をするメリットとデメリット

企業に依頼することの最大のメリットは、経験やノウハウが豊富なのでSNS運用の成果が出やすいことです。依頼する企業にもよりますが、数多くの実績を持っているところが多く、自社のSNS運用を任せる際の安心材料になります。

一方でデメリットとしては、費用がかさんでしまうことです。高い結果を求めるなら費用が掛かるのは当然といえるかもしれません。相場については後ほど詳しく解説します。

関連記事:SNS運用のメリットとデメリットとは?注意点や事例も交えて解説

SNS運用代行の費用や相場感をチェック

SNS運用を依頼する際に最も気になるのは料金相場ですよね

SNS運用代行の相場については以下の表でまとめ、くわしくお伝えしていきます。

料金相場 業務内容
月額10万円以下 投稿作成と投稿代行
月額20万円~30万円 投稿作成と投稿代行

コメント管理や返信

簡易的なレポーティング

月額30~50万円以上 投稿作成と投稿代行

コメント管理や返信

レポーティング

定期的なミーティングなどすべてのサポート

月額10万円以下の場合

月額10万円以下で依頼をする場合は、各SNSへの投稿内容から実際に投稿が完了するまでを依頼できることが多いです。ですのでSNS運用はどのようなものか知りたい企業さんにおすすめできます。

SNSを本格的に運用していきたいと考えるのであれば、向いていないかもしれません。月額10万円以下で始めたいなら、結果や使用感を鑑みてから本格的に依頼内容を増やしていくのもよいでしょう。

月額20~30万円の場合

月額20〜30万円での依頼の場合は、10万円以下の内容に加え、コメント欄の管理や簡易的なレポーティングを行ってくれる場合が多いです。

簡易的ではあるものの、毎月どのような成果が上がったのか確認できるため、PDCAを回しやすくなり結果が出やすくなることでしょう。自社で投稿の品質や進捗も直接確認できるため、成果をしっかり出していきたい場合におすすめです。

月額30~50万円以上の場合

月額30〜50万円以上の依頼では、先述の内容に加え、定期的なミーティングやSNS広告などの総合的なサポートが受けられます。

SNS運用会社の総合的な経験やノウハウが直に現れるので、実績がある会社に依頼をすると成果が創出されます。

ミーティングをしっかり行っていくことで、SNS運用会社に丸投げすることなく自社の意見も取り入れて活動してくれます。プロの力をフルに活用していくため、料金がさらに高額になっていくこともあります。

それぞれの料金帯で行ってくれる業務が異なるので、目的と費用を考えた上での依頼をするようにしましょう。

関連記事:SNSコンサルとは?料金相場や支援内容、会社を選ぶ際のポイントを徹底解説

失敗しないSNS運用代行業者の選び方

SNS運用代行は、今ではフリーランスから企業まで数えきれないほど多くあります。その中でどのようにSNS運用代行業者を選んでいけば失敗しないのかを、以下の点に絞って解説していきます。

  • 希望するプラットホームでの実績
  • 費用と業務範囲
  • KPIやKGIに対しても知見

希望するプラットホームでの実績で選ぶ

SNS運用代行業者を選ぶ際には、希望するプラットホームでの十分な実績やノウハウがあるかといったところが最も大事なポイントです。自社が伸ばしていきたいと思っているプラットホームとは別のプラットホームでの実績を見て判断しないように注意しましょう。

正式に契約をする前に必ず公式サイトで過去の実績を確認したり、事前のミーティングでの受け答えや対応を見て、自社のSNS運用を任せるのに足るかどうかをしっかり判断することが大切です。

この際に、現在運用しているアカウントのフォロワー数を提示されることがありますが、フォロワーはアカウントを買収して増やしている可能性があることを知っておく必要があります。

費用と業務範囲で選ぶ

先ほどSNS運用代行会社に依頼した時の費用相場と業務内容を説明しましたが、会社によって違いがあるので確認が必要です。

一概に実績があるから費用が高くなるというわけでもなく、実績があっても費用があまりかからない会社もあったり、またその逆もあるので複数の会社やフリーランスの話を聞いて決めるのがいいでしょう。

自分たちが行ってもらいたい業務をカバーしている中で、費用が安い代行を見つけることが大切です。もちろん費用が安ければよい、高ければよいというわけではありませんが、慎重に複数の代行会社を比較検討する必要があります。

KPIやKGIに対してしっかりとした見識がある

SNSマーケティングには「KPI」「KGI」という要素があります。これらに対して、しっかりとした知見があるかどうかがSNS運用を任せる大切な基準になります。

「KGI」は「重要目標達成指数」とも呼ばれ、認知度の向上やサイトのアクセス数アップなどのビジネスの最終目標を評価するための指標です。

「KPI」は「重要業績評価指数」とも呼ばれ、いいね!数やコメント数などのKGIが達成されるために各段階が適切に機能しているかを評価するための指標です。

SNSマーケティングを成功させるには目標をしっかりとたてて、その目標に向かって進んでいく必要があります。そのための指標でもある「KPI」「KGI」の知見があることは非常に重要です。

SNSマーケティングに強い代行会社10選

これまで、SNS運用代行業者を選ぶ時の注意点や費用相場を解説していきました。

そこで次はSNSマーケティングに強い代行会社を10社にまとめ、それぞれの特徴を解説していきます。

  • 株式会社Epace
  • GROVE株式会社
  • 株式会社メンバーズ
  • アディッシュ株式会社
  • 株式会社ガイアックス
  • ソーシャルワイヤー株式会社
  • 株式会社グローバルリンクジャパン
  • 株式会社ライスカレー
  • モバーシャル株式会社
  • 株式会社VIDWEB

それぞれ解説していきます。

株式会社Epace

参照:株式会社Epace(イーペース) (e-pace.co.jp)

 

一つ目は株式会社Epaceです。株式会社Epaceの事業内容は、SNSマーケティング支援・広告運用支援・制作支援・教育支援と多岐に渡ります。

株式会社Epaceでは、本質をとらえた「消費者視点」のマーケティングに力を入れています。

SNSマーケティングといっても様々な手法があり、SNSによって最適なマーケティング方法や運用方法は異なります。それぞれのSNSとの相性や自社の特性、商品やサービスの特徴などを上手く組み合わせて、自社にとって相性の良いSNSマーケティングをおこなう必要があるのです。

また、SNSマーケティングというと「フォロワー数を増やそう」と考える方も多いですが、本当に大切なことは消費者視点で機能するマーケティングを考えることです。

Epaceでは常に消費者視点に立ち、トレンドやニーズを取り入れたプランの提供を実現します。費用については業務内容によって異なるのでお問い合わせください。

無料相談やお見積りのみの対応も行っているので、1度話を聞いてみたいという企業さんにもおすすめです。

GROVE株式会社

参照:GROVE株式会社

 

二つ目はGROVE株式会社です。GROVE株式会社は、テレビ番組制作会社を母体とするSNSマーケティング企業です。そのため強みとしては、SNSマーケティングの視点から見た動画制作の知見を持っているところにあります。

また、動画のクオリティが高いのはもちろんのこと、社内スタジオに動画作成を行う際に必要な撮影機材や小道具などが完備されているため、通常よりも費用を押さえてくれているところも強みです。

映像作成以外にもSNSマーケティングの点から見てもたくさんの実績があります。所属しているクリエイターが150名を超え、総フォロワー数では3,800万人を超えています。ですので、プロモーションに適した人材を選び、SNSに活用してくれます。

料金の詳細については、お問い合わせを行うことで業務に合わせての提案をしてくれます。

株式会社メンバーズ

参照:メンバーズ|ビジネス成果創出をゴールとしたデジタルビジネス支援 (members.co.jp)

 

三つ目は株式会社メンバーズです。株式会社メンバーズは、「世界一のWEB運用サービス」という目標を掲げて実績を残してきた企業です。

強みとしてはインバウンド(訪日外国人)向けのサービスが充実していることです。訪日外国人をターゲットにしたデジタルマーケティングに対応しており、インバウンドマーケティングの調査・戦略立案やインバウンドSNS活用などを行っています。

また、SNS運用メディアもTwitterやInstagramといったものから微博(ウェイボー)、WeChat(Weixin)といった複数のメディアのアカウント開設や運用の依頼も可能です。

ですので、国内外でのグローバルなSNSマーケティングを行いたい方や複数のSNSを同時に運用していきたい方におすすめです。費用はお問い合わせで見積を出してくれます。

アディッシュ株式会社

参照:アディッシュ株式会社 | 情報社会で発生する課題解決に貢献する (adish.co.jp)

 

四つ目はアディッシュ株式会社です。アディッシュ株式会社は日本国内のSNSマーケティングのにならず、英語や中国語、韓国語でのSNSマーケティングを行ってくれます。その他、訪日外国人にむけたサポートも行っています。ネイティブメンバーが在籍しており、海外とのコミュニケーションでも困ることはありません。

また、VTuberの動画投稿監視サービスなどのSNSの監視サービスを行っているところも強みと言えるでしょう。

ですので、炎上対策をしっかり行いたい、海外に向けて発信がしたいけれどもやり方や言語がわからずに困っているという企業さんにおすすめです。費用は要相談となっていますのでお問い合わせください。

株式会社ガイアックス

参照:Gaiax – ガイアックス オフィシャルサイト

 

五つ目は株式会社ガイアックスです。株式会社ガイアックスではEmpowering the people to connect〜人と人をつなげる」を掲げ、数多くの有名企業を含めた1000社以上の支援実績があります。

SNSマーケティングをはじめ、デジタルマーケティングのサービスも展開しています。多くの企業との取引の背景には、自社開発のツールを使ったデータを収集・分析・戦略立案やリアルタイムでのコメント返信など行ってきたことがあります。

このようにSNSマーケティング会では非常に実績のある会社なので、SNS運用を全て任せたいという企業さんにおすすめできます。費用については問い合わせの上、ご相談ください。

ソーシャルワイヤー株式会社

参照:ソーシャルワイヤー株式会社 – BUILDING A BETTER ADVANCE (socialwire.net)

 

六つ目はソーシャルワイヤー株式会社です。ソーシャルワイヤー株式会社は、東証マザーズ上場のSNSマーケティング企業となっています。

なんといっても、ソーシャルワイヤー株式会社の強みは主にInstagramを活用したインフルエンサーマーケティングです。アサイン可能なインフルエンサーが2021年の3月時点で3,500人を超えており、総フォロワーは1億2,000万人を超えています。インフルエンサーマーケティングのリピート率は約80%と、とても高い数字です。

また、SNSマーケティングメディア「インスタラボ」の運営を通してInstagramの情報にも精通しており、SNSマーケティングに生かされています。

ですので、インフルエンサーマーケティングをおこないたい、Instagramを活用していきたいと考えている企業さんにおすすめです。費用は要相談となっているのでお問い合わせください。

関連記事:インスタを使ったSNS集客を完全解説!成功させるコツから事例までご紹介

株式会社グローバルリンクジャパン

参照:株式会社グローバルリンクジャパン | Corporate website – SNS運用からWebコンサルティングまでご対応させていただきます。 (globallinkjapan.com)

 

七つ目は株式会社グローバルリンクジャパンです。株式会社グローバルリンクジャパンは2002年創業以降、SEO、ホームページ作成・運用・解析、ソーシャルメディア運用など幅広い分野の経験と知識を蓄えてきました。

TwitterやInstagram、FacebookYouTube、LINEなどのSNS運用の代行を提供しています。また、海外向けInstagramの開設やWeChatやWeiboにも対応しており非常にグローバルな対応ですので、幅広いメディアの運用を任せたい企業さんにおすすめです。

費用は以下のようになっています。

  • 「Instagram運用代行」39,800(基本料金)+各運用作業料金/月
  • 「YouTube運用代行」49,800(基本料金)+各運用作業料金/月
  • 「Twitter運用代行」39,800(基本料金)+各運用作業料金/月
  • 「Facebook運用代行」39,800(基本料金)+各運用作業料金/月

引用:【2022年】注目のSNSマーケティング会社まとめと依頼時の注意ポイント

株式会社ライスカレー

参照:株式会社ライスカレー (ricecurry.co.jp)

 

八つ目は株式会社ライスカレーです。株式会社ライスカレーはユーザー自らが企業やブランドに対し、主体的に参加する「サステナブルな関係構築」を通じた課題解決を目指しています。

各SNSで一般のユーザーを巻き込んで活動できるプラットホームとするべく、コミュニティの形成を行っております。また、美容や韓国トレンドなどのジャンルで大規模なフォロワーを抱えるメディアを持っているため、実績も確かです。

ですので、株式会社ライスカレーの理念に共感できる、特定のジャンルのSNSメディアを運営したい企業さんにおすすめです。費用は要相談となっていますのでお問い合わせください。

モバーシャル株式会社

参照:映像制作・動画制作・広告・CM制作会社 – モバーシャル株式会社 (mobercial.com)

 

九つ目はモバーシャル株式会社です。モバーシャル株式会社はYouTube代行を行ってくれる会社です。YouTubeに特化して運用してくれるので、最適化マニュアルやレギュラーガソリンの確認など、深いところまでのサービスを行ってくれます。

また、クリエイター全員が企画・撮影・編集まで全工程を行えるスキルを持っているため、安心してYouTubeの運用を任せることが出来ます。

ピンポイントでマニュアルを作成してくれたり、難しいレギュレーションの確認を行ってくれるので、YouTubeを全面的に任せたいという企業さんにおすすめです。費用についてはお問い合わせください。

株式会社VIDWEB

参照:動画制作・映像制作会社なら株式会社VIDWEB(ビッドウェブ)

 

最後は株式会社VIDWEBです。株式会社VIDWEBはYouTube運用代行を専門としている会社です。動画制作の専門会社でもあるため、動画の品質は非常に良いものになっています。

なんといっても大きな特徴は動画の品質にあります。どんな動画でも対応しており、過去には展示会動画や採用動画、マニュアル動画まで幅広く実績があります。

SEOなどに知見がある方も在籍しているので、YouTube運用の支援も豊富に行ってくれます。そのため高品質な動画を通して活動していきたいと考えている企業さんにおすすめです。費用については各自お問い合わせください。

SNSマーケティングを代行依頼する際の注意点

SNSマーケティングを代行依頼する際には注意が必要です。注意点は継続的な運用コストがかかり、成果が保証されるものではないことです。

自社で本来行うべきマーケティングを代行で依頼する際には当然費用が掛かります。それを何年も継続で依頼するとなると、先述の費用相場を見てもわかる通り莫大な金額になります。

また、代行を依頼したからと言って企業が期待していた成果が表れるとは限りません。ですので予算を鑑みて、できるだけ成果を上げられそうな企業に依頼することが大切です。

費用の面を考えると安易な考えでSNS運用代行を依頼するのではなく、リスク等を考えたうえで慎重に依頼しましょう。

SNS運行代行・マーケティングはEpaceへ

今回はSNSマーケティングに必要な費用を見ていき、その中でSNS運用代行の相場に焦点を当てて開設していきました。

数あるSNS運用代行業者を選ぶ際の参考にしてくださいね。

「実績のある会社に依頼したい」

「映像作成に力を入れたい」

「何もわからないので相談してゆっくり決めたい」

このようなお考えをお持ちの方はEpaceへ是非お問い合わせください。

Epaceは映像作成に力を入れております。また、多様な働き方が認められる社会で、すべての人が自分にとって「いいペース」で働けるようなサービスを提供いたします。なにかございましたらお気軽にお問い合わせください。

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執筆者

株式会社Epace 代表取締役

佐藤 駿介
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