Columnwebマーケティングに役立つ情報発信

インスタを使ったSNS集客を完全解説!成功させるコツから事例までご紹介

インスタを使ったSNS集客を完全解説!成功させるコツから事例までご紹介<

Instagramユーザーは、流行りに対して敏感な年齢層である10代~30代を中心に拡がりをみせ、増えつつあります。

企業がInstagramで集客する、リピート率を上げるなどのLTV向上は、今や主流となっています。

そこで、今回はInstagramを活用した集客について解説していきます。

目次

Instagramによる消費者への高い影響力

最近ではスマートフォンが普及してきたことにより、SNSを使い始めた人が多く見受けられます。時代によって変化するユーザーの購買行動、その購買意欲にはInstagramが欠かせない存在となっています。

時代によって変化するユーザーの購買行動

インターネットの普及により、購買行動を行う場所が、実店舗からWEBショップなどに変化してきました。それだけでなく消費者は、新聞や雑誌から情報を得るよりも、インターネットでの情報収集を得ています。

インターネットでもサーチエンジンでの検索より、最も身近なSNSでの口コミや商品スペックなど、よりリアルな体験情報を収集しています。

Instagramは購買意欲を後押ししている

Instagramでの投稿は、新商品などのレビューが消費者観点で投稿されているため、非常にわかりやすいです。

商品の活用方法や洋服などのコーディネートなど一目見てわかるような投稿なので、試してみたい、こうなりたいなどユーザーの理想を具現化しやすくなり、購買意欲へと直結しやすくなります。

Instagramのビジネスアカウントとは

ビジネスアカウントは個人アカウントと違い、簡単にいえばInstagram内での露出が増え、ビジネスに必要な機能が使えるようになります。

顧客に対して知ってほしい情報を表示するため、ビジネスプロフィールを設定でき、店舗地図や電話番号、メールアドレスなどをアカウントの連絡先として登録できます。

この設定をすることで、企業とユーザーのやり取りをダイレクトに行うことが可能となります。

その他にも、集客として必要な広告出稿やインサイト機能による広告・投稿の分析など、ビジネスシーンにおいて、Instagramの活用が可能となります。

ビジネスアカウントの設定方法

ビジネスアカウントの開設方法を説明いたします。

1.Instagramアプリをインストール

  • Android→Google play
  • iPhone→App Store

2.個人アカウント取得

  • 電話番号入力またはメールアドレス入力
  • 名前・パスワード設定
  • ユーザーネーム設定

3.個人アカウントをビジネスアカウントへ切替え

  • 個人アカウントプロフィール画面の左上のメニュー→設定→アカウント→画面下部(青色文字)のプロアカウントに切替える→ビジネスアカウントを選択
  • カテゴリの選択
  • 連絡先の入力
  • 位置情報の入力
  • Facebookの連携可否

これらの設定をするとビジネスアカウントを取得し、ビジネスプロフィールが表示できます。

Instagram集客による3つのメリット

Instagramは、自社が投稿した内容に興味を持ったユーザーが閲覧したり、ハッシュタグを使用し検索をする事で知りたい情報を入手できる特徴があります。

Instagramを使用する事で、メリットもたくさんあり、多くの店舗が試行錯誤しながら集客に繋げています。

Instagramの集客によるメリットをご紹介します。

  • 無料でアカウント作成・運用ができる
  • 低コストで広告配信ができる
  • 「タグる」など顕在層への集客が可能
  • ユーザーのアクションに繋げやすい
  • ユーザーと近い距離で円滑なコミュニケーションがとれる

1.無料でアカウント作成・運用ができる

Instagramは、無料で誰でも始めることができます。

簡単にアカウントも作成でき、写真や動画等で宣伝にも繋がります。

ビジネスアカウントは、広告の出稿費用以外は完全無料となっており、マーケティングツールとしては最適でしょう。

プロフィールから指定URLへ誘導できる見込みもあり、Instagramで広告配信やインサイト機能を使い分析もできるため、気軽に運用しやすいツールとなっています。

2.低コストで広告配信ができる

手軽に広告配信ができる機能がついており、ターゲットを絞り数百円という低コストからユーザーに広告を配信できるため、コストパフォーマンスを高める事が可能です。

過去にユーザーからの反応が良かった画像や動画・投稿文をそのまま広告として配信することも可能なため、フォロワー以外のユーザーへの宣伝にもつなげられます。

普通の広告とは違い、Instagramは宣伝臭が少ない分、ナチュラルな自社のブランドをアピールできます。またInstagram広告では、他のSNSよりも細かくターゲティングを行うことができます。親会社のMeta(旧:Facebook)社の膨大なユーザーデータをもとにターゲットを設定することが可能だからです。

Instagram広告におけるターゲティングの種類を4つ記載します。

  • ユーザー属性ターゲティング
  • インタレストターゲティング
  • カスタムオーディエンス
  • 類似オーディエンス

自社で定めたペルソナを元に、狙ったユーザーへアプローチすることが可能です。

参照:https://business.instagram.com/advertising?locale=ja_JP

3.「タグる」など顕在層への集客が可能

何か情報を検索する際、GoogleやYahooなどの検索エンジンを利用する方も多いかと思います。いわゆる「ググる」です。

近年スマホが普及し、検索する際にPCではなくスマートフォンを使うユーザーが増えました。

それによりSNSを閲覧する時間が増え、SNSで情報を検索する際には、検索エンジンのようにキーワードを入力するのではなく、自分の興味があるハッシュタグから始まる文字列を使用して検索します。

これが「タグる」という行動です。タグで検索しているユーザーは能動的に情報を探しているため、ニーズが顕在化しております。

SNS上で認知を広げるためには、単に有用な情報を投稿するだけでなく、検索してもらえるハッシュタグを設定する必要があります。

特に、インスタグラムはハッシュタグの検索機能しかないため、検索されそうなものを可能な限り多く設定することが重要です。

4.ユーザーのアクションに繋げやすい

CTA(コール・トゥ・アクション)の設定が可能となります。

CTAとは、Instagramなどで訪問してくれたユーザーを具体的な行動に誘導することを指します。

プロフィール画面にURLを設置することもでき、電話・問い合わせ・予約ボタンなどさまざまなボタンをつける事ができ、興味を持っているユーザーに次のアクションに繋げやすくなっています。

それに加えてInstagramショッピング機能も備わっており、ユーザーはそのままECサイトへ誘導でき、集客することも可能となるため活用メリットが大きいです。

5.ユーザーと近い距離で円滑なコミュニケーションがとれる

Instagramは、ユーザーとダイレクトメッセージなどで直接連絡を取る事ができるのが特徴です。

興味を持っているユーザーからの質問や、店頭で会話をしているかのように対応する事ができ、手軽にやりとりできます。

ユーザーに対し、自社がスムーズに返答することで信頼感も高まり、自社のファン化にもつながります。

そして、ユーザーからの口コミでさらに集客につながることが期待できます。

Instagramで集客を成功させる7のアイディア

Instagramを開設してみたものの、なかなかフォロワーが増えず集客に苦戦している方も多いのではないでしょうか。

ここでは、Instagramで集客を成功させるためのアイデアを7つ紹介します。

  • 1.【最重要】ターゲットを明確化する
  • 2.プロフィールや概要欄に力を入れる
  • 3.広告配信を利用する
  • 4.「いいね」よりも「保存」される投稿を目指す
  • 5.インフルエンサーに協力してもらう
  • 6.ハッシュタグ機能を適切に活用する
  • 7.インサイト分析を活用する

1.【最重要】ターゲットを明確化する

質の高い内容を用意しても、見てくれるユーザーが存在しなければ意味がありません。Instagramを使用し集客を図るためにはフォロワーをいかに増やすかにかかっており、フォロワーの数はアカウントの信頼性にも繋がるので、イメージアップにもなります。

最近では、インスタ映えする内容を投稿してもフォロワーの集客に繋がらなかったり、一時的にフォロワーが集まるがすぐに消えてしまうという傾向があるため、店頭・商品のターゲットを明確に設定した上でターゲットとなるユーザーに宣伝することが重要です。

ユーザーが興味を持つ内容や心に刺さる投稿を続ける事で、自然とフォロワーも増えていくでしょう。

2.プロフィールや概要欄に力を入れる

自社のサービスや商品に興味を持ってもらうには、アカウントで使える機能を充実させることが必要となります。

 プロフィール欄

プロフィールの重要ポイントは、統一感を持たせ、綺麗に見えるようにする事です。

Instagramのプロフィール欄は、いわばアカウントの第一印象となるものです。

興味を惹きつける内容に加え、シンプルかつ箇条書きにする事で、見栄えも良くなるでしょう。

 概要文

文章の重要な点を大まかにまとめる概要文は、ユーザーにとって最も重要な判断材料となります。

150文字以内が目安となっており、シンプルかつ魅力的な内容にまとめましょう。

文章のバランス・企業のコンセプトやブランドの紹介などをわかりやすくアピールし、絵文字なども使用可能なため、ユーザーが目を引くアクセントを取り入れることがおすすめです。

 「ショップを見る」ボタン

商品や値段を表示するタグを投稿時に付け、タップすることで商品の詳細ページに飛ぶ事ができる機能です。

Instagramは、URLを貼ることはできるが、リンクにならないため商品を購入する時はプロフィールに記載してあるURLへ誘導しなければなりませんでした。

しかし、ショッピング機能を使用することによって直接Instagramの詳細ページを閲覧する事ができ、集客までスムーズになります。

 ストーリー・ハイライト機能

ストーリー機能は、24時間の期限付きで写真や動画を投稿できるシステムとなります。

ユーザーとのコミュニケーションを深めるのに最適であり、アンケートやライブ配信などもでき、販売などにもつなげる事ができます。

キャンペーンや特別イベントなどに合わせて利用すると効率が良いです。

ハイライト機能は、ストーリーで流した情報をアーカイブとして残す事ができる機能です。

見逃した際に後で内容を確認でき、投稿内容を見てフォロワーへ繋がったケースやキャンペーンに興味を持ったユーザーがフォロワーとなったりと、とても効果的な機能です。

 リール機能

リール機能とは、Instagramのショートムービー機能です。圧倒的な拡散力があり、人気のあるリール動画は、数千万再生されることもあります。

イベントなどの宣伝の場合、目的を明確にし宣伝する事が重要となります。

継続的な告知が必要となり、位置情報タグを使用するユーザーも多いため、Instagram投稿には必ず設定を行いましょう。

3.広告配信を利用する

Instagramには、写真・動画の広告などをユーザーへ配信する「Instagram広告」機能が備わっています。

ターゲットを細かく絞り込む事ができるため、的確に広告を見てもらえたりどれほどの人が閲覧したかを分析することもでき、費用なども数百円からと低予算で利用可能となります。

個人のフォロワー以外に、ターゲットとなる消費者を効率的に集客できる大変便利な機能になります。

4.「いいね」よりも「保存」される投稿を目指す

投稿後、フォロワーからいいね!を得ることもとても重要ですが、保存される事がアルゴリズム上最も重要となります。

保存後にゆっくりとチェックしたい!と思わせるためには、ユーザーの興味を惹く画像内容にしたり、シェアしたくなるような可愛らしい画像などを作成する事がポイントとなります。

保存数が多い画像は、発見タグにも表示される回数が増え、ユーザーの目に留まりやすくなります。

保存の多い画像を分析し、ユーザーの反応・シェアされた度合いなどをチェックし、画像作りに力を入れると効果も上がっていくでしょう。

5.インフルエンサーに協力してもらう

インフルエンサーとは、SNSやブログなどを通して、世間に大きな影響を与える人を指します。

Instagram上でフォロワー数が多い人気のユーザーに、自社の商品や店舗などを紹介してもらうことでフォロワー数を集客します。

最近では、観光・美容・小売業界で幅広くインフルエンサーマーケティングが行われています。

影響力が高いインフルエンサーに紹介してもらうことで、フォロワーを増やすことに繋がり、商品に対する信頼感を与えることができます。

インフルエンサーの方を活用した施策ですが、当然注意点もございます。

  • 上手くディレクションできずに訴求したい点をPR出来なくなる可能性があること
  • ステマ(ステルスマーケティング)による炎上で、ディスブランディングになる可能性がある

直接、インフルエンサーに依頼や指示出しをする相手が増えるほど、コントロールが難しくなります。管理を雑にしてしまうことで炎上に繋がったり、途中で仕事を放棄されてしまうことも考えられます。

また、インフルエンサーのアカウントで情報が公開されるため、基本的に投稿内容はインフルエンサーが主導となるケースが多いです。

投稿内容をこちらがコントロールできないことで、結果的に自社が伝えたいことが伝わらないこともあります。

このようなことが起これば、費用対効果は期待できず、最悪の場合には炎上につながる可能性があるので注意が必要です。

インフルエンサーマーケティング支援をしている専門会社に依頼することで、上記注意点を最大限予防することが可能です。不安な場合は、一度相談してみることをお勧めします。

6.ハッシュタグ機能を適切に活用する

Instagramへ投稿するにあたり「ハッシュタグ」はとても重要となります。

ハッシュタグは、投稿に対するタグとして利用され、ハッシュタグの後ろに特定キーワードを入れることによりタグ化されます。

ハッシュタグを付けたキーワードで検索した際に発見される可能性があるため、他のユーザーの目にも止まりやすく話題の共有にもつながります。

ハッシュタグは、付けすぎても少なすぎても効果がないため、目安として5個から6個程度が良いです。

投稿を見に来るユーザー数を増やし、反応される確率を高めるためには、ハッシュタグの利用が効果的でしょう。

7.インサイト分析を活用する

インサイトとは消費者が潜在的に持っている必要性を引き出し、消費者が心の中で無意識的に考えている需要を購買欲求へと変えさせるスイッチのようなものをいい、「インサイト分析」はInstagramにおける分析ツールとなります。

性別・年齢・住んでいる場所などのフォロワーの特徴や、閲覧した数・プロフィールへのアクセス数などの細かなデータを確認する事ができ、効果測定や今後の改善などの検討に役立ちます。

無料で使用する事が可能なため、気軽に導入しやすいのもポイントのひとつです。

Instagramで集客するための3つのポイント

ビジネスアカウントを使って集客していくためには、見ている人を魅了し、信用や安心されるような投稿や施策がなければなりません。

そこで、Instagramで集客するためにおさえておきたい3つのポイントをご紹介します。

投稿内容を統一させる

多くのターゲット層をアカウントプロフィールに導くためには、Instagramでの広告表示回数などを増やさなければなりません。そのためには、投稿の世界観を統一し、表示されるようにしなければなりません。

Instagramのさまざまな優先順位や親和性などを基にした、アルゴリズムに引っかかる要素なので覚えておきましょう。

長期的にみて良質なフォロワーを増やす

フォロワーを短い期間で増やす場合、キャンペーン施策を展開する方法があります。しかし、Instagramのキャンペーンでは、商品券などの金券や金銭などの申し出を禁止行為としています。誰でもいいからフォロワーになってもらうというよりは、長い期間ファンでいてほしいので、本物のファン層を増やしていくターゲッティングが必要となります。

さらに、このアカウントならではの商品をプレゼントするなどの独自のキャンペーン施策が、必要となります。

仮説検証を繰り返し施策をブラッシュアップする

「いいね」やフォロワーが増えないといった原因に対して、いくつか仮説を立てましょう。

いくつかの仮説を立てたらひとつひとつ反映させていき、インサイト機能を活用しながら、確実に反映した仮説に対し成果がでるまで繰り返しブラッシュアップしていきましょう。

Instagramで集客できない人のためのチェックリスト

Instagramを活用しても、上手く集客できないケースがございます。

やってしまいがちな理由として5つ挙げ、以下のような事項に気をつけ戦略性を持って投稿することが、効果的に集客する近道となります。

むやみにフォロー数を増やしている

フォロワーとフォロー数の比率に注意してください。フォロー数の方が多い場合、アカウントに訪問してきた顧客は人気がないといった印象を受けてしまい、集客とは逆効果です。

こちらからフォローしたからといって、必ず相手がフォローしてくれるとは限りません。しっかりターゲティングしたうえで、フォローを行いましょう。

「いいね」の数が目的になっている

投稿した記事に対して「いいね」が付くことは、評価されている、賛同を得ている、共感してくれているといった観点からするといいことです。しかし、この数字ばかりを鵜呑みにしないということがポイントです。

根拠ある分析の観点からみていくと、エンゲージメント率という指標があります。

エンゲージメント率=(いいね数+コメント数+保存数)÷フォロワー数で求められます。

この指標が高い方が、見込み客が閲覧している可能性が高いという分析ができます。

それと同時に質の高い投稿内容をすることで、Instagramのアルゴリズムにひっかかり、検索順位や表示順位などが上がります。

質の高い投稿ができていない

「いいね」やコメントの獲得を目的とした投稿や無理して毎日投稿している記事については、閲覧者も人であるため伝わります。その結果、なかなか集客に見込めないといったケースがあります。

投稿内容も投稿間隔もばらばらなアカウントは、見たいと感じる方が少ないでしょう。

一貫性を持った、無理のない範囲での投稿を心がけることで質の高い投稿が目指せます。

売り込みばかりに力を注いでいる

売り込みが多い投稿をしていると訪問した顧客は、売り込まれるとわかっているため、訪問しなくなります。Instagramは、あくまで商品や実店舗をしってもらうための手段です。

Instagramで、商品や店舗にふれるきっかけをつくり、企業に触れる窓口として活用しているかなど再度確認が必要です。

また、閲覧者に見てもらって有益な情報を盛り込みながら、売り込みすぎないことも大切です。

プライベートの投稿が多い

プライベートな投稿をすることで人柄が見えやすくなるといった効果もあるのですが、見ず知らずの人には効果がないといった面も持ち合わせています。そのため、投稿するのであれば、プライベート投稿:ビジネス投稿=7:3の割合で更新していくことをおすすめします。

参考:https://admire-you.com/instagram-attracting-customers/

Instagramで集客に成功した企業事例3選

Instagramでの集客に成功した企業の実例を3つほど、ポイントも含めてご紹介していきます。

【アパレル】KENZO

引用:https://www.instagram.com/kenzo/

人気アパレルブランドのKENZO公式アカウントを紹介します。

オンラインショップであるECサイトへの入り口として活用し、集客を実現しました。

投稿記事には、モデルを起用して新作デザインを公開しています。

ショッピング機能で投稿記事を閲覧し、購買という次へのアクションを意識しています。

【エステ】じぶんdeエステ

引用:https://www.instagram.com/jibunde_esute/?hl=ja

業務用サロンマシーンを自分で使って利用できるエステサロンです。人気のインスタグラマーを起用し、投稿することで、多くのフォロワーに閲覧してもらえました。

写真とサービス内容や施術方法などの解説により、閲覧ユーザーにわかりやすい投稿記事となりました。

またSNSの普及により自撮りをする人が増えたため、自撮りグッズを揃え、今の女性に対するニーズを捉えました。このグッズを使って撮影し、エステサロンの情報が拡散されるといったメリットもあります。

キャンペーン施策を展開したことで、ますます興味をそそられたユーザーがいたのではないでしょうか。

【レジャー】東京ディズニーリゾート

引用:https://www.instagram.com/tokyodisneyresort_official/

誰もが知っている夢の国テーマパークである東京ディズニーリゾート公式アカウントは、投稿写真がディズニーリゾートでしか撮れないすてきな写真ばかりで、実際に行きたくなるような演出をしています。

「#tokyodisneyresort」のタグを付けてユーザーに投稿してもらうことで、UGCという自社ブランドについての投稿が増えます。その結果、話題性を生むことになり、ここでしかない独自性や限定性などが集客へとつながっています。

参考サイトhttps://find-model.jp/insta-lab/instagram-account-case-study/#DAISO

Instagram運用のご相談はEpaceへ

集客や売上に直結するSNSマーケティングを行うことで、成果をだすことができます。しかし、なかなか集客や販売につながらない場合は専門知識を活かし、企業への成果へ貢献するEpaceへご相談ください。

Epaceは積み上げてきたSNS集客のノウハウを使い、お客様にあったツールの選択から、投稿の作成、運用、細かい分析まで行い運用の支援を致します。

SNS集客を効率的に成功させたい、運用に困っているなどありましたらぜひお問合せください。

お問い合わせはこちら

執筆者

株式会社Epace 代表取締役

佐藤 駿介
お問い合わせ

Contact

お問い合わせ

弊社へのご相談・ご質問等のお問い合わせはこちら。