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【2022年最新】Instagram集客でフォロワーを増やすテクニック10選

【2022年最新】Instagram集客でフォロワーを増やすテクニック10選<

インスタグラムは、単なる“写真共有SNS”ではなく、お店や商品の情報を検索するためのツールとして利用されるシーンが増えました。

具体的には、ユーザーがインスタ上で検索して気になったお店に予約したり、商品を購入するようになり、企業側も集客の手段としてインスタを取り入れることが増えてきました。

この状況をみて自社でインスタ集客を開始したものの、中々フォロワーが増えないと悩んでいる方も少なくないかと思います。

この記事では、インスタグラム集客を行う上で重要なフォロワーを増やすテクニック10選と注意点、フォロワーを増やしている企業アカウントの事例を紹介します。

参考:【イマドキのSNS事情】高校生と大学生が情報収集で一番使う媒体はInstagramと回答。Z世代の「情報収集」についての実態調査(PR TIMES)

 

Instagram(インスタグラム)集客でフォロワーを増やすテクニック10選

フォロワーを増やすには具体的にどんなことをすればいいかわからないという方に向けて、インスタグラム集客でフォロワーを増やすテクニック10選を紹介します。これらのテクニックを使ってフォロワーを増やしていきましょう。

インスタグラム集客でフォロワーを増やすテクニック10選は以下の通りです。

  • ターゲットを選定する
  • アカウントの設計
  • 目的を明確にする
  • クオリティの高い画像を投稿する
  • 学び共感のある投稿をする
  • 必ずハッシュタグを付ける
  • 積極的にコミュニケーションを取る
  • 投稿の頻度や時間を決める
  • 統一感ある投稿をする
  • 投稿やアカウントの分析を行い、次の施策に落とす

それぞれ詳しく説明していきます。

 

ターゲットを選定する

ターゲットを選定することで、戦略や運用方針を決める指針になります。

自社の商品やサービスに興味を持たないユーザーに投稿が届いても集客には繋がりません。ターゲットを絞れば、ターゲットに何が興味を持たれやすいかを評価軸に施策を打つことができます。

複数人で運用をする場合は、単にターゲットに訴求できるコンテンツが作れるだけでなく、イメージを共有することでアカウントの方向性がブレにくくなる利点もあります。

 

ターゲット作成の際の項目

ターゲット作成の項目としては、下記のような項目が挙げられます。

  • 性別
  • 年齢
  • 職業
  • 住所と職場
  • 趣味
  • 悩み

これらを参考に項目を作成し、運用チームにターゲット情報を共有してみましょう。結果として、ターゲットが欲している情報は何か、という切り口で考えやすくなり、チームとしての運用もしやすくなります。

 

アカウントの設計

アカウント設計をすることで、ユーザーにフォローされやすくなります。

投稿に興味を持ったユーザーは、アカウントのトップページを訪問し、プロフィールを見てフォローするかどうかを判断することが多いです。どのような企業なのか、どういったサービスなのか、一目でわからないとユーザーはフォローせずに離脱してしまいます。

ユーザーはコンテンツ内容だけではなく、誰が投稿したかを重要視する傾向があるからです。そのためプロフィールは、誰が発信しているのかを明確にし、ターゲットが共感できるかを考えて作成することで、フォローされやすくなります。

具体的には、自社がどんな企業か一目で認識されるようにプロフィール画像やアカウント名を設定してみましょう。自社は何をしており、どんなことを発信しているのか、もう一度整理してから作成してみると良いかもしれません。

 

目的を明確にする

ターゲットにどんなアクションを起こして欲しいか明確にすることで、具体的な運用の指針になります。

新規顧客の獲得が目的ならば、商品やサービスに興味を持ってもらえるような投稿をしたり、自社のECサイトへの流入が目的ならば、サイトへアクセスしてもらえるようURLを貼ることで経路を作ります。このように目的を明確にすることで、その目的に向かうための手段や施策が明確になります。

また最終目的に到達しない可能性があるため、中間目標であるKPI(Key Performance Indicator)や、これを行動にまで落とし込んだKDI(=Key Do Indicator)を設定してみましょう。

例えば、自社商品の購入を目的とした際のKPI、KDIは下記のようになります。

  • 目的:自社商品を○○○個買って欲しい
  • KPI:投稿に対するいいね数○○○件、コメント○○件
  • KDI:投稿数○件/日、コメント返信○件/日

ポイントは、自分でコントロールできるKDIまで落とし込むことです。目標までどれだけの行動量が必要なのか設定、実行、計測することで、達成可能性をあげていきましょう。

 

クオリティの高い画像を投稿する

クオリティの高い画像を投稿することで、ユーザーの興味を惹きつけられます。

インスタグラムは画像や動画がメインのSNSなため、クオリティの高い画像を投稿すればユーザーの興味を惹き、フォローされる可能性が高くなります。ここで言うクオリティの高い画像とは、画質が高く、彩度やコントラストがはっきりしているものです。

そのため、一眼レフを購入してくださいという意味ではありません。機材は最近のスマホであれば対応できますが、画像編集ソフトを使って画像の濃度やコントラストを調整したり、画像サイズをインスタ用にリサイズするだけでも、ユーザーの目を引く画像に変わります。

出典:Adobe 明瞭度やかすみの除去により、くすんだ写真を鮮やかに

上記のような編集を行うには、スマホで無料で画像編集できる「Adobe Lightroom」や「VSCO」などの編集アプリがおすすめです。色の彩度や、コントラストを調整してみて、手軽にクオリティの高い画像を作成してみましょう。

 

学び・共感のある投稿をする

ユーザーから有益だと判断してもらえたり、共感を感じてもらえる投稿をすることで、フォローされやすくなります。

具体的には、「新宿のカフェに行った!楽しかった!」という単なる感想だけではなく、「新宿のカフェに行きました!コーヒーは、高級豆ブルーマウンテンで香り良くて美味!しかも400円でコスパ最高でした!」のように学びのある情報を発信しましょう。

ユーザーの共感を得られる投稿は、フォローされやすいです。ダイエットであれば、成功した後である現在の痩せた姿だけを投稿するのではなく、ダイエット前やダイエットの過程の苦悩を届けるとよいでしょう。結果、ダイエットに興味があるユーザーから共感をしてもらいやすく、単に成功後の姿を投稿するよりフォローしてもらえる可能性があります。

常にユーザーに学びや共感を感じてもらえるコンテンツ作りを心がけることで、少しずつフォロワーを増やしていきましょう。

 

必ずハッシュタグを付ける

参照:@nocoffee_
(https://www.instagram.com/p/Ca0iCnJve1R/)

 

ハッシュタグとは、インスタ上の投稿をカテゴライズして検索しやすくするタグのことです。投稿にハッシュタグをつけることで、フォロワー以外の新たなユーザーにリーチしやすくなります。

なぜ新しいユーザーにリーチしやすいのかというと、ユーザーはインスタで検索する際に、ハッシュタグ検索を用いて情報を取得することが多いからです。

 

ハッシュタグの付け方

ハッシュタグの付け方は簡単です。 投稿内に「#(ハッシュマーク)」を含めたキーワードを挿入するだけでハッシュタグ付きの投稿となります。 つまりメイクに関する投稿なら「#メイク」と入れて投稿すればいいのです。

1つの投稿に、複数のハッシュタグを付けたい場合は「#メイク  #化粧」のように、スペースを空けるか、改行して入力するようにしましょう。

最高で30個以上つけることができますが、最低でも投稿あたり10個つけましょう。また、ビックワードだけでなくミドル・スモールワードも抑えましょう。

渋谷にあるカフェの例であれば、下記のようになります。

  • ビックワード:カフェ
  • ミドルワード:渋谷カフェ (場所名+カフェ)
  • スモールワード:具体的な渋谷のカフェ名

ミドル・スモールワードの検索数はビックワードに比べて落ちるかもしれませんが、よりカフェ情報に関心があるユーザーが集まります。このハッシュタグをいれて行いましょう。

 

積極的にコミュニケーションを取る

積極的にユーザーとコミュニケーションを取りましょう。自社の投稿に対するコメントや返信をみて商品の改善に繋げたり、直接ユーザーにコミュニケーションを図ることができたりと企業にもたらすメリットが大きいからです。

例えば、主力商品のターゲットが若い世代であれば、自社アカウントにリプライをくれたフォロワーに対して返信をしてみます。こちらから、積極的にフォロワーとの会話をすることで、これを見た他のユーザーからも企業に対して親しみを持ってもらえます。

こうした雰囲気によって、悪質なコメントをするユーザー自体を減らすことにつながったり、宣伝色が少なく商品を認知してもらえる機会になるかもしれません。

コメントをくれたフォロワーに対して、積極的にコメント返信を行い双方向にコミュニケーションを取ることで、ファンになってもらいましょう。

 

投稿の頻度や時間を決める

投稿の頻度や時間を決めることで、ユーザーのプロフィール離脱を防ぎ、フォロワー数の増加を目指しましょう。

 

2-3日に1回を目安に投稿しよう

投稿頻度が少ないアカウントは、フォロワーが増えません。ユーザーにとって更新頻度は、フォローするかを決める重要な要因の1つだからです。

ユーザーがハッシュタグ検索を辿って投稿を閲覧し、プロフィールに遷移した状況を考えてみます。その際に、最終投稿が1ヶ月以上前だと、今後も更新されないと認識し、ユーザーからフォローされる可能性が低下します。

特にアカウント開設時の投稿頻度は、最低でも2〜3日に1回程度は投稿しましょう。これにより、ユーザーからのネガティブな印象を防ぐことができます。

 

投稿の時間はターゲット分析で決める

ユーザーがインスタを閲覧する時間帯を狙って投稿しましょう。

同じ内容の投稿だとしても、時間帯によっていいねやコメントの数が変わってきます。一般的に17時〜22時にアクティブユーザーが多いです。その時間に投稿すれば自身の投稿がすぐに流れてしまうので、避けるべきです。自社がターゲットとしている人物がインスタグラムをしようしている時間帯に投稿する必要があります。

ユーザーがインスタを閲覧する時間帯の傾向を、分析します。ここではインスタのインサイト機能を用います。

 

分析で用いるインサイト機能

参照:Instagram、ビジネスコミュニティ向けのビジネスツールを日本で導入開始(meta)

インサイトでは、どのようなユーザーが、どういったタイミングで、どのようなアクションをしたのかを詳細に分析できます。例えば以下のようなデータが見られます。

  • インプレッション数:すべての投稿が表示された合計回数
  • リーチ:投稿を見たユニークアカウント数
  • エンゲージメント:投稿に「いいね!」「コメント」「フォロー」「保存」などのアクションをしたインスタアカウントの総数
  • プロフィールビュー:プロフィールの閲覧数
  • フォロワー:性別、年齢、位置情報やアクセスの時間帯(利用には、100名以上のフォロワーが必要)
  • 保存:投稿を保存したユニークアカウントの数

プロフィールページから「インサイト」もしくは、ハンバーガーメニューから「インサイト」をタップするとアクセスできます。

この分析をしながらユーザーの反応が最も良い時間を絞り込み、この時間を狙って投稿していきましょう。

 

統一感ある投稿をする

ユーザーは統一感のある投稿を閲覧し、企業側が伝えたい世界観に共感することで、商品やサービスを利用してくれるようになります。

カフェへの来店を目的としたインスタ集客を行うとします。まず、おしゃれカフェの様子やラテアートの写真をインスタに投稿すると、カフェ好きなユーザーがプロフィールにきてくれます。

その際に、カフェに関する投稿が揃っていれば、ユーザーはアカウントに興味を持ち、フォローしてくれるかもしれません。逆に、統一感がないと自分に必要な情報を発信してくれる訳ではないと感じ、離脱してしまいます。

自社の世界観やイメージに近い色味や、彩度、コントラストを調整した投稿をしてみましょう。これを見たユーザーの中で、世界観に共感した人は、インスタから商品やサービスを利用してくれるようになります。

 

Instagram(インスタグラム)集客でフォロワーを増やす際の注意ポイント

ここまでインスタグラム集客でフォロワーを増やすテクニックについて解説してきましたが、フォロワーを増やす上で気をつけなければならないこともあります。

ここではインスタグラム集客でフォロワーを増やす際の注意ポイントを紹介します。

  • 営業の印象を与えない運用を心がける
  • 世界観を損なう過去の写真がないかチェック
  • 焦ってフォロワーを買わない

それぞれ詳しく説明していきます。

 

営業の印象を与えない運用を心がける

営業の印象を与えない運用を心がければ、ユーザーに敬遠されません。

ユーザーは商品を買わせるような投稿よりも、自分が興味関心のある投稿を好みます。

例えば、ユーザーのことを考えず、ただインスタで自社の商品を宣伝し、購入へ誘導する投稿をします。その投稿にユーザーは興味を持ちません。何かを買わせようと押し付ける投稿よりも、ユーザーは実際に使用してみた感想が分かる投稿を好みます。

実際に使用したユーザーの投稿をシェアすれば、ユーザーに営業の印象を与えず、自然と商品の紹介が可能です。

 

世界観を損なう過去の写真がないかチェック

世界観を損なう過去の写真がないかをチェックし、あれば削除をしましょう。

ユーザーは、興味のある投稿を見つけたらプロフィールに遷移し、プロフィールと投稿一覧を見てフォローするかどうかを決めます。ここで世界観を損なう写真を残すと、自分の趣味と異なるアカウントだと感じ、フォローしてもらえません。

例えば、カフェ巡りが趣味のユーザーが、おしゃれなカフェの投稿を見たとします。そのユーザーは他にもおしゃれなカフェの写真の投稿をしていると考え、プロフィールに遷移します。しかし過去の投稿で、奇抜なメイクをした店長の写真があったらどうでしょうか。ユーザーが離脱するのは、想像に容易いと思います。

集客を目的としたインスタでは、あなたがしたい発信ではなく、ターゲットに見せたい世界観のみを発信してください。そして、運用を始める前には、この世界観に似合わない過去の投稿は削除し、世界観を統一した投稿で、プロフィールを埋めてみてください。

 

焦ってフォロワーを買わない

焦ってフォロワーを買うと、ユーザーの信用を失います。

買ったフォロワーは、いいねや保存をしてくれません。フォロワー数に対して、いいねや保存数が少ない場合、長期的にはユーザーから疑われてしまい、信頼してもらえません。

10万フォロワーのアカウントで、投稿につくいいねが毎回10〜20前後だったらどうでしょうか。本当に10万フォロワーを抱えるアカウントなのかと思われます。このアカウントは、本当に他者から評価されてフォロワーを増やしたのか、と疑われて信用をなくします。

インスタを運用する際は、たとえ最初はフォロワーが少なくても継続して運用し、地道に増やしましょう。地道な運用だと、結果として実力に乖離した違和感をもたれず、ユーザーからの信用を得られます。

 

投稿やアカウントの分析を行い、次の施策に落とす

投稿やアカウントの分析を行うことで、行うべき施策を決めることができます。分析では、ユーザーからの反応をデータ化できます。

例えば伸びている投稿が合った時、これを他の投稿と比べることで、なぜ伸びたのか要因がわかるかもしれません。伸びた投稿だけ特定のハッシュタグが着いていた、画像の編集方法が異なった等、要因となりえる仮説が炙り出されます。これを今後の施策に落とし込むことで、反応の良い投稿の再現性を持たせることができます。

まずはインサイト機能を使って投稿やアカウントを分析してみましょう。具体的には、伸びた投稿とそれ以外を比較し、伸びた要因だと考えられるものを次の施策に落とし込みましょう。

 

Instagram(インスタグラム)のフォロワーを増やすのが上手なアカウント例

フォロワーを増やすためのテクニックを紹介してきました。フォロワーを増やし方は理解できても、まだ具体的なイメージを持てないという方もいるでしょう。

ここからは、インスタのフォロワーを増やすのが上手なアカウントを紹介します。同じ業種だけでなく、他の業種のアカウントも上手にフォロワーを増やしている例なので、自社インスタグラムのフォロワーを増やすためにも参考にしてみてください。

 

美容室の集客アカウント例:ALBUM

参照:@album_hair
(https://www.instagram.com/album_hair/)

@album_hairは美容室のALBUMが出している企業アカウントでフォロワー数は、475,000人です。3年連続ホットペッパーで全国1位を受賞しており、日本で1番予約される美容室を掲げています。「トレンドヘアーを毎月通える価格で提供」をコンセプトにコンスタントに投稿しています。

参照:@album_hair

 

美容室のアカウントとして、カット後のスナップ写真やヘアアレンジなどのHOW TO動画を中心に投稿しています。丁寧でわかりやすいヘアアレンジは、ついつい真似したくなります。

 

注目ポイント:

メイクやヘアアレンジの動画はハッシュタグ検索をし、セルフでセットをするユーザーが多いです。そのため投稿が保存される確率が高くなり、高いエンゲージメント率になりやすいです。エンゲージメント率が高くなれば、レコメンドされやすく、多くのユーザーの目に留まります。

また、美容室に関連があり、英語や台湾などの国々を意識したハッシュタグを30個つけているのが特徴です。潜在顧客への最大限のアプローチをとっています。このように、ALBUMに興味を持ちそうなユーザーにアプローチをかける手法は有効でしょう。

 

コスメの集客アカウント事例:FAVOR

参照:@favor_official
(https://www.instagram.com/favor_official/)

@favor_officialはコスメメディアのFAVORが出している企業アカウントでフォロワー数は、86,000人です。「好きから探せるコスメアプリ」をコンセプトに、さまざまなコスメや最新のコスメ情報を紹介しています。投稿は写真とテキストで構成しており、非常にわかりやすいと思いました。

 

注目ポイント:

最新のコスメ情報をいち早く投稿したり、季節に応じた商品を投稿することで、リアルタイム性の高いコスメ情報を提供する投稿が特徴です。

また、コスメの比較に関する投稿では、ユーザーに有益な情報を届けています。たとえば、リップのカラーごとの違いと匂いの感想を投稿しています。ユーザーができないことを、することでフォロワーを増やします。このようにユーザーの欲しい情報を提供する手法は有効でしょう。

 

喫茶店の集客事例:NO COFFEE

参照:@nocoffe_
(https://www.instagram.com/nocoffee_/)

@nocoffee_はコーヒー専門店のNO COFFEEが出している企業アカウントでフォロワー数は、64,000人です。「Life with good coffee」をコンセプトに自社商品を紹介しています。インスタグラムでの地道な投稿や顧客の口コミで全国、そしてアジア圏に熱心なファンがいます。

多くのユーザーがNO COFFEの雑貨を手に投稿しており、生活の中にNO COFFEEの商品が溶け込む柔軟性があり、シンプルでおしゃれな雰囲気のデザインだと感じました。

 

注目ポイント:

有名ブランドとのコラボ商品はバラエティに富んだインスタ映えのするデザインで店内に並んでいます。多くのブランドとのコラボ商品を発売することで、NO COFFEEを知らない層にもアプローチをするのが特徴です。このように自社のことを知らない層を巻き込む手法は有効でしょう。

 

レストランの集客事例:billsjapan

参照:@billsjapan
(https://www.instagram.com/billsjapan/)

@billsjapanはダイニングレストランのbillsjapanが出している企業アカウントでフォロワー数は、22,000人です。各店舗の雰囲気やメニューを日本語と英語の2カ国語で紹介しています。また店舗の写真だけでなく、その周りの風景の投稿も見られ、工夫のある投稿をしています。雑誌で紹介されるようなクオリティの写真に、思わず見とれてしまいました。

 

注目ポイント:

投稿に書かれる、各店舗に足を運びたくなり、ユーザーに問いかける文章が特徴です。例えば、「アートが散りばめられた開放的で心地の良い空間はいかが?」のようなものが多く見られます。このように一方的な投稿ではなく、ユーザーに問いかけコミュニケーションを促進する手法は有効でしょう。

 

居酒屋の集客事例:酒場ニホレモ

参照:@niholemo
(https://www.instagram.com/niholemo/)

@nihoremoは居酒屋の酒場二ホレモが出している企業アカウントでフォロワー数は、3,513人です。「一軒家の隠れ家酒場」をコンセプトに店内の雰囲気やメニューを紹介しています。またfacebookも運用しており、ユーザーからの口コミ投稿も多く、人気なお店です。懐かしさを感じる料理は見ていて食べに行きたくなりました。

 

注目ポイント:

動画を活用して、料理の美味しさを表現したり、日替わり料理を紹介しています。リールを使って「日替わり惣菜3つをチョイス!」とユーザーに投げかけてユーザーとのコミュニケーションを大事にするのが特徴です。インスタ映えするようなお酒の投稿も目立ちます。このように一度足を運んでみたいと思う気取らない投稿をする手法が有効でしょう。

 

焼肉店の集客事例:渋谷焼肉らくがき

参照:@rakugaki_shibuya
(https://www.instagram.com/rakugaki_shibuya/)

@rakugaki_shibuyaは焼肉店の渋谷焼肉らくがきが出している企業アカウントでフォロワー数は、4,292人です。看板メニューを紹介しています。また、肉を調理するだけの動画ではなく、凝った編集をしています。お客さんの投稿をまとめたハイライトが掲載されており、ユーザーを大事にしていることが、わかります。

 

注目ポイント:

写真を使って、視覚的にユーザーを楽しませる投稿が特徴です。インスタグラムは視覚的な情報で料理の魅力を伝えることに最適なSNSです。渋谷焼肉らくがきはインスタ映えするような写真を投稿することで、ユーザーに「行って食べてみたい」と思わせ、集客に結び付けています。この点を意識することで集客効果が上がります。このように視覚情報を効果的に使う手法が有効でしょう。

 

お菓子屋さんの集客事例:OYATUYA.U

参照:@oyatuya.u
(https://www.instagram.com/oyatuya.u/)

@oyatuya.uはデザート屋のOYATUYA.Uが出している企業アカウントでフォロワー数は、55,000人です。スイーツを中心とした料理の紹介をしています。シンプルで、どこか奥深い写真を投稿しています。質素な雰囲気で一度足を運んで見たいと思いました。

 

注目ポイント:

全ての投稿が同じサイズに切り取られていたり、独特なマスコットが多く登場したりとプロフィールに統一感があり、企業の世界観を伝えることができるのが特徴です。

また、投稿に書かれる文章も、ただの日記ではなく、ちょっとしたコラムのように、こだわっています。個数制限での販売スタイルも商品の希少性を高めています。このように統一感のある投稿をする手法が有効でしょう。

 

ファストフード店の集客事例:SHAKE SHACK

参照:@shakeshackjpn
(https://www.instagram.com/shakeshackjpn/)

@shakeshackjpnはファストフード店のSHAKE SHACKが出している企業アカウントでフォロワー数は、25,000人です。「Weigh the anchor, set sail =さあ、錨を上げて帆を張ろう」をコンセプトにクオリティの高いハンバーガー、ホットドック、シェイク、ビールなどを販売しています。NY発祥の店舗なので、大きいハンバーガーの投稿を見ていて食べたいと思いました。

 

注目ポイント:

イベント告知の投稿が特徴的です。チラシや店内のPOPを、そのまま投稿せず、視覚的に楽しめる告知をおこないます。ただチラシなどを投稿の間に挟めば、雰囲気を壊してしまうのを、おしゃれにアレンジして投稿することで雰囲気を維持しています。また、おしゃれなイベント告知は宣伝色が薄くなり、ユーザーに敬遠されません。このようにイベントの告知などを投稿する際は、一工夫加える手法が有効でしょう。

 

インテリア専門店の集客事例:ideaco online store

参照:@ideaco_home
(https://www.instagram.com/ideaco_home/)

@ideaco_homeはインテリア専門店のideaco online storeが出している企業アカウントでフォロワー数は、12,000人です。「理想をカタチに」をコンセプトに1998年に立ち上げられたインテリア用品のオリジナルブランドです。2日に1回程度とコンスタントに投稿をしており、ideacoのある生活を紹介しています。投稿に書かれる文章はとてもフランクな口調で読みやすい印象をうけました。

 

注目ポイント:

商品だけを紹介せず、生活の中に溶け込んだ形で紹介しており、ユーザーに擬似体験をさせるのが特徴です。あえて生活の中に溶け込ませ、ユーザーに使うイメージを想起させ、集客に結び付けています。しっかりと商品タグもつけており、シームレスに購入までいける導線を確保しています。このように商品とユーザーとの距離を縮める手法が有効でしょう。

 

テイクアウト専門サラダ店の集客事例:サラド

参照:@salad_tokyo
(https://www.instagram.com/salad_tokyo/)

@salad_tokyoはテイクアウト専門サラダ店のサラドが出している企業アカウントでフォロワー数は、2,600人です。「未来を良くする食事」を目標に100%国産野菜を使用し保存料などを控えたサラダを販売しています。ボリューム満点なサラダや環境問題について投稿しています。たびたび挟まる環境問題についての投稿はユーザーに信頼感を与えているように感じました。

 

注目ポイント:

通常の料理の投稿の途中に食材の紹介を挟むのが特徴です。飲食系の投稿は店内の様子やメニューの投稿ばかりになり、ユーザーが飽きたり、投稿する内容がなくなります。サラダでは料理だけでなく、その料理を構成する食材にも目を向けて投稿し、投稿内容がなくならない作りをしています。また、ユーザーに誠実さをアピールし「食べてみたい」と思わせ、集客につなげています。このように、投稿内容を通して企業の考えや思いを伝える手法は有効でしょう。

 

Instagram集客のご相談はEpaceへ

いかがでしたでしょうか。今回はインスタグラム集客でフォロワーを増やすテクニック10選と参考となる事例を紹介しました。自社のインスタフォロワーを増やし、集客に結びつけるまでのイメージが膨らんだのではないでしょうか。

集客のための熱心なフォロワーは一朝一夕では増えません。今回紹介したテクニックや事例を参考にしながら長期的な運用をしてみてください。

Epaceでは積み上げてきたInstagram集客のノウハウを使い、お客様にあったツールの選択から、投稿の作成、運用、細かい分析まで行い運用の支援を致します。

Instagram集客を効率的に成功させたい、運用に困っているなどありましたらぜひお問合せください。

 

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執筆者

株式会社Epace 代表取締役

佐藤 駿介
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