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TikTokに投稿可能な動画の秒数は?長さを編集する方法も

TikTokは数秒の短い動画からユーザーの心を掴み、一躍世界的な人気を集めるSNSとなりました。

しかし、TikTokに投稿できる動画の秒数はどれくらいがベストなのでしょうか?

そこで本記事では、TikTokにおける投稿可能な動画の秒数、TikTokの動画の秒数を変更する方法などについて解説します。

 

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TikTokに投稿可能な動画の秒数

TikTok秒数

2023年9月時点でTikTokに投稿できる動画の秒数は、最大10分までです。以前は最大3分までだったので、長尺の動画を投稿できるようになっています。

また、TikTokのサービス開始当初は、動画の尺が最大15秒でした。当時と比べると、いまではYouTubeでしか上げられなかった長尺動画をTikTokでも投稿可能です。

ショート動画で人気が出たTikTokですが、長尺動画を投稿できることになったため、より幅広いコンテンツを発信しやすくなったのがポイントです。

したがって、今後10分程度の長尺動画が主流となり、TikTokで新たな文化を作っていく可能性があることも期待されています。

「15~60秒」の動画が多い

TikTokは15秒〜60秒の動画が多いのが特徴。数ある投稿動画のなかでも、メインは15秒・60秒動画です。ショート動画は気軽に最後まで再生してもらえるため、再生数を稼ぎやすいのがポイントです。

一方、10分の長尺動画の視聴維持率を高めるのは、難しくなります。ただし、ジャンルによって情報を多く伝える必要があったり、あえて長尺動画にしてショート動画との差別化を狙ったりできます。動画のジャンルごとのおすすめ秒数は、以下の通りです。

秒数 内容
15秒 ダンス・自撮り・癒し系
60秒 ネタ・料理・美容・メイク・グルメ
3分以上 歌・YouTube切り抜き・ハウツー

上記のように、動画のジャンルごとに最適な秒数があることを覚えておきましょう。

TikTok動画の秒数設定を編集する方法

ここではTikTok動画の秒数設定を編集する方法をご紹介します。秒数を変更する手順は、以下のとおりです。

まずは、ホーム画面の「+」をタップします。

TikTok秒数

続いて、画面下の秒数をタップして選択します。

TikTok秒数

これで、秒数の編集は完了です。

TikTok動画の秒数が足りない場合はライブ配信がおすすめ

TikTok秒数

TikTok動画の秒数が足りない場合は、ライブ配信がおすすめです。

TikTokライブとは、TikTokでライブ配信を行う機能やサービスで、通常の投稿で使用できるフィルターなどの機能を使いながら、ライブ配信ができます。

ライブ配信では視聴者のコメントにその場で答えて、リアルタイムのコミュニケーションができるのがポイント。通常の投稿とは異なり、時間制限がないので10分以上のコンテンツを作成できます。

ただし、TikTokでライブ配信を行うには、アカウント保有者が16歳以上で、TikTokが定める条件を満たすことが必須。TikTokが定める条件は公開されていませんが、品質の高いコンテンツを発信していて、フォロワー数が1,000人以上のアカウントであれば、ライブ配信が可能です。

TikTokの秒数に関するよくある質問

TikTok秒数

TikTokで成果を上げるには、どれくらいの秒数で動画を投稿するかが重要です。ここまでTikTokの秒数に関する解説をしてきましたが、ほかにも疑問を持った人もいるのではないでしょうか。ここでは、TikTokの秒数に関するよくある質問をまとめています。TikTokで動画を投稿する際の参考にしてみてください。

質問①:投稿する動画の最大秒数を増やすことはできますか?

TikTokでは、投稿する動画の最大秒数(10分)を増やすことはできません。もし10分の動画が投稿できない場合、アプリの更新が済んでいない可能性があります。

iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playから、インストールされているTikTokアプリが最新のバージョンであるかを確認しましょう。

質問②:バズらせるのにおすすめの秒数はありますか?

TikTokで動画をバズらせるのにおすすめの秒数は、ターゲットユーザーや動画ジャンルによって異なります。例えば、ダンス動画を載せるなら15秒程度がおすすめ。ダンス動画を載せる上でのターゲットユーザーを若年層の学生と仮定すると、通学時間や休み時間で気軽に最後まで視聴してもらえる15秒の短尺動画が最適といえます。

加えて、TikTokで動画をバズらせるには、アルゴリズムを理解することも重要です。TikTokは動画の以下の情報・指標をみて、おすすめに表示される仕組みとなっています。

  • 動画の視聴時間
  • 視聴完了率(最後まで再生されたか)
  • いいね・コメント・シェア・保存された数

上記のような指標が高い動画はTikTokから評価されて、アカウントをフォローしていないユーザーにもおすすめ表示されやすくなります。また、視聴完了率に着目すると、短尺の動画のほうが最後まで見てもらえる確率が高いので、TikTok側から評価が高くなりやすいです。つまり、短尺動画のほうが長尺動画よりもバズらせやすいといえます。

このように、TikTokのアルゴリズムや動画のターゲットユーザー、ジャンルなどを踏まえて、最適な秒数を探っていきましょう。

なお、TikTokでバズる方法に関しては下記の記事で詳しく解説しています。

【最新版】TikTokでバズる方法おすすめ11選|バズりやすいジャンルも

質問③:一度投稿した動画の秒数を変えることはできますか?

TikTokでは、一度投稿した動画の秒数は変えられません。そのため、動画を投稿する秒数を変更したいなら、既に投稿した動画を削除し、新たに再投稿する必要があります。

ただし、TikTokでは動画投稿後、タイトル・ハッシュタグ・カバー画像のみ変更可能です。例えば、ハッシュタグを追加したいときは、動画を再投稿しなくても追加できます。

また、動画を間違えて投稿して再投稿するのを避けるために、動画を投稿する前に一度保存しておくのがおすすめです。作り直しを避けたいなら、投稿する前にもう一度動画を確認する習慣をつけましょう。

まとめ:TikTokに投稿できる動画の秒数を理解しよう

今回はTikTokに投稿できる動画の秒数についてご紹介しました。

TikTokに投稿する動画の秒数に悩んでいる方は、本記事を参考にして、ぜひベストな秒数のTikTokの動画を作成してみてください。

また、Epaceは過去200社以上のSNSマーケティング支援で積み上げてきたTikTok運用のノウハウを活かし、投稿の作成、運用、内製化支援、詳細な結果分析までの総合提案を得意としておりお客様のご要望に合わせて柔軟に運用のご支援をいたします。

「TikTok運用代行を検討している」「ベストな秒数のTikTok動画を作成してほしい」など、TikTok運用に関するお悩みなどがありましたらぜひお気軽にお問合せください。

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執筆者

株式会社Epace Webライター

和田 遥樹

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