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TikTok動画を早送り・倍速再生するやり方を解説|できない原因・巻き戻し・一時停止の方法も【2026年最新】

tiktok 早送り

近年、若者を中心に利用者が急増し、SNSやインターネット界隈の動画投稿プラットフォームとしての地位を確立しつつある「TikTok」。


皆さんは、TikTokを利用して動画を見ている時に、「早送りしたいな」と思ったことはありませんか?


TikTokに投稿される動画は、YouTube等と比べて動画時間の短いものが多いですが、中には30秒や1分を超える時間の動画も存在しています。


時間を効率的に使いたい人や、動画の終盤が気になって早く見たいという人も多くいると思います。


2026年現在、TikTokの早送り機能はシークバーによるスキップに加え、画面長押しによる2倍速再生にも対応しています。また、PC(ブラウザ版)でも再生速度の調整が可能になっており、より柔軟にコンテンツを楽しめるようになりました。


本記事では、TikTokで動画を見る時の早送り・巻き戻しのやり方に加えて、早送りできない原因をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

重要項目概要施策内容
早送り・巻き戻しの方法シークバーを左右にスライドして再生位置を自由に調整30秒以上の通常動画で利用可能。広告・短尺動画は不可
2倍速再生動画を長押しすると2倍速で再生。指を離すと通常速度に戻る解説系動画やオチを早く知りたい時に便利
できない場合の対処法30秒未満の動画・広告動画・アプリ未更新の3つが主な原因アプリの再起動・最新版へのアップデートで解決するケースが多い
<本記事から分かるポイント>
・シークバーを使ったTikTok動画の早送り・巻き戻しの操作手順が分かる
・画面長押しで2倍速再生する方法とその活用シーンが分かる
・早送りできない3つの原因とそれぞれの対処法が分かる
・動画の一時停止・PC版での早送り方法が分かる
・投稿者向け:動画編集時に再生速度を変更する方法(変速モード)が分かる

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TikTok動画を早送りするやり方

まずは、TikTok動画を早送りするやり方を解説します。

スマホでTikTokを開き、早送りしたい動画を再生する。

tiktok 早送り

動画画面の下の白い横長の細い線(「シークバー」)をタップする。

tiktok 早送り

※シークバーが見えない場合は、画面下部あたりをタップすると出現する場合があります。

それでもシークバーが表示されない場合は、早送りできない動画の可能性があります。

③シークバーをタップしたまま早送りしたい時間まで動かす。

tiktok 早送り

④シークバーから手を離すと、手を離した時間の位置まで動画がスキップされる。

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方法2:長押しで2倍速再生する

シークバーによるスキップとは別に、動画を2倍速で再生する方法があります。再生中の動画画面を長押しすると、メニューが表示されずに動画がそのまま2倍速で再生されます。指を離すと通常の再生速度に戻ります。

この方法は、解説系の動画をサクッと確認したい時や、オチだけを早く知りたい時に特に便利です。シークバーのように特定のポイントにジャンプするのではなく、動画全体を倍速で流し見できるため、内容を把握しながら時短視聴したい場合に適しています。

ただし、この2倍速再生機能は全ての動画で利用できるわけではありません。動画の長さや種類によっては長押ししてもメニューが表示されるだけで倍速にならないこともあります。

TikTok動画を一時停止する方法

早送りや巻き戻しと合わせて覚えておきたいのが、動画の一時停止です。再生中の動画画面をワンタップすると動画が一時停止し、もう一度タップすると再生が再開されます。

気になるシーンをじっくり確認したい時や、テロップの文字をゆっくり読みたい時に活用しましょう。一時停止中でもシークバーの操作は可能なので、一時停止してからシークバーで位置を調整し、再生を再開するという使い方も便利です。

早送りしたTikTok動画を巻き戻すやり方

先ほど、TikTokの動画を早送りするやり方を解説しましたが、続いては巻き戻すやり方を解説します。

「見逃したから巻き戻したい」「もう1回途中から見たい」という場合は、ぜひこちらを参考にして巻き戻してみてください。

①巻き戻したい動画のシークバーをタップする。

tiktok 早送り

②シークバーをタップしたまま、巻き戻したい時間まで動かす。

tiktok 早送り

③シークバーから手を離すと動画が巻き戻される。

tiktok 早送り

PC(ブラウザ版)でTikTok動画を早送りする方法

TikTokはPCのブラウザ版でも視聴が可能で、PC版でもシークバーを使った早送り・巻き戻しに対応しています。

PC版での操作方法は、動画下部に表示されるプログレスバー(タイムライン)にマウスカーソルを合わせ、スライダーをクリック&ドラッグして目的のポイントまで移動するだけです。スマホ版と同様に、直感的な操作で再生位置を自由に調整できます。

また、PC版では再生速度の変更ボタンが用意されている場合もあり、最大2倍速での再生が可能です。テキストベースの解説動画やチュートリアル動画を視聴する際に特に便利な機能です。

TikTokの動画を早送りできない原因

ここまで、TikTokの動画を早送り・巻き戻しするやり方を解説しましたが、前述の通りにやっても早送りできない・巻き戻しできないという場合もあるかもしれません。

そのような場合は、原因として以下のような理由が考えられます。

早送りや巻き戻しができない場合は、見ている動画やアプリが以下のような理由に当てはまっていないかチェックしてみてください。

原因①:30秒よりも短い動画だから

TikTokの動画を早送り・巻き戻しできない原因の1つ目は、30秒よりも短い動画だからです。

TikTokに投稿される動画の時間は数秒から3分と幅広く様々な動画がありますが、2023年12月現在、30秒よりも短い動画はスキップできないことがある事が確認できています。

上記の画像のように30秒に満たない動画の場合は、早送りや巻き戻しができないようになっている場合もあるようなので、その場合は諦めましょう。

原因②:広告動画だから

TikTokの動画を早送り・巻き戻しできない原因の2つ目は、広告動画だからです。

TikTokでは、いくつか動画を見ていると「広告動画」がランダムに表示されます。

広告動画には、上記の画像のように左下部分に「広告」というマークが付いていますが、この広告動画は早送りや巻き戻しができないようになっています。

ただし、画面をスワイプして動画自体を飛ばして次の動画に行くことは可能なので、広告が煩わしい人はスキップしてみてください。

原因③:アプリが最新版にアップデートされていないから

TikTokの動画を早送り・巻き戻しできない原因の3つ目は、アプリが最新版にアップデートされていないからです。

そもそもTikTokの動画で早送り・巻き戻しができるようになったのは2021年頃からで、当時も特定のユーザーのみなどの制限がありました。

そのため、アプリを最新版にアップデートすることで、アップデート前にはできなかった早送りや巻き戻しができるようになる可能性があります。

TikTokは利用者がかなり多く、新機能が実装されるようなアップデートも頻繁に行われているため、常に最新版へアップデートしておくことを心がけましょう。

原因④:アプリの一時的な不具合が発生している

30秒以上の通常動画で広告でもないのにシークバーが表示されない場合は、TikTokアプリに一時的な不具合が発生している可能性があります。以下の手順で対処してみてください。

①TikTokアプリを一度完全に終了して再起動する。②それでも改善しない場合は、「設定とプライバシー」→「キャッシュとデータ」→「キャッシュを消去」でキャッシュをクリアする。③それでも改善しない場合は、スマホ端末自体を再起動する。④上記すべてを試しても解決しない場合は、TikTokアプリを一度アンインストールして再インストールする。

原因⑤:LIVE配信を視聴している

TikTok LIVEはリアルタイムのライブ配信であるため、早送りや巻き戻しの操作はできません。これはLIVE配信の仕様上の制限であり、不具合ではありません。LIVE配信中に見逃したシーンがある場合は、配信者がアーカイブを公開していれば、後からアーカイブ動画で確認できる場合があります。

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【投稿者向け】動画の再生速度を変更して投稿する方法(変速モード)

ここまでは視聴者目線での早送り方法を解説しましたが、投稿者側も動画の再生速度を変更して投稿することが可能です。TikTokの撮影画面には「変速モード」が搭載されており、0.3倍〜3倍の範囲で再生速度を設定できます。

速度倍率効果おすすめの活用シーン
0.3倍・0.5倍スローモーション。動きをゆっくり見せるダンス動画・料理の盛り付け・スポーツシーン
1倍通常速度通常の動画撮影
2倍・3倍早送り。テンポよく見せるメイク過程・DIY・描画のタイムラプス

変速モードは撮影画面の右側メニューから設定できます。スローモーションと早送りを組み合わせることで、動画にメリハリを付けて視聴者の注目を引くことができます。特に「ビフォーアフター」系の動画では、過程を早送りで短くまとめ、完成シーンを通常速度で見せる構成が効果的です。

TikTokの早送りに関するよくある質問

Q. TikTok Liteでも早送りはできますか?

はい、TikTok Liteでもシークバーを使った早送り・巻き戻しが利用可能です。操作方法は通常のTikTokアプリと同じです。ただし、TikTok Liteは軽量版アプリのため、一部の機能が制限されている場合もあります。

Q. ストーリーの動画は早送りできますか?

TikTokストーリーの動画は、通常の投稿動画と同様にシークバーが表示される場合は早送り・巻き戻しが可能です。ただし、ストーリーは短尺のコンテンツが多いため、シークバーが表示されないケースもあります。

Q. 早送りすると投稿者に通知されますか?

いいえ、動画を早送り・巻き戻し・2倍速再生しても、投稿者に通知されることはありません。再生回数のカウントには影響しますが、操作内容そのものが投稿者に伝わることはないので、安心して利用してください。

まとめ:TikTokの早送りを使いこなそう

今回は、TikTokの早送りについて解説しました。

TikTokの早送りで悩んでいる方は、本記事を参考にして、TikTokの早送り機能を使いこなしてみてください。

2026年現在、TikTokの早送り方法はシークバーによるスキップと長押しによる2倍速再生の2つがあり、それぞれ活用シーンが異なります。PC版でもプログレスバーで早送りが可能です。早送りができない場合は、動画の長さ(30秒未満)、広告動画、アプリの未更新、一時的な不具合、LIVE配信の5つの原因を確認しましょう。

また、投稿者は変速モードを活用して動画にメリハリをつけることで、視聴者の離脱を防ぎ、再生回数アップにつなげることができます。

また、Epaceは過去200社以上のSNSマーケティング支援で積み上げてきたTikTok運用のノウハウを活かし、投稿の作成、運用、内製化支援、詳細な結果分析までの総合提案を得意としておりお客様のご要望に合わせて柔軟に運用のご支援をいたします。

「TikTok運用代行を検討している」「TikTokで自社の商品・サービスを販売したい」など、TikTok運用に関するお悩みなどがありましたらぜひお気軽にお問合せください。

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