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Instagramの発見タブとは|理解すべきアルゴリズム,載らなくなったときの対処法も

Instagramの発見タブとは

InstagramやFacebookのようなSNSを活用したマーケティングでは、バズることでコンテンツをより多くのユーザーに認知してもらえるため、非常に重要です。

特にSNSの普及率が高い若い世代へのリーチには効果的で、情報の拡散力とスピード感は絶大です。

そこで今回は、Instagramでバズを狙うときに鍵となる「発見タブ」機能について解説します。

重要項目概要施策内容
発見タブの仕組みとアルゴリズム理解発見タブはユーザーの閲覧履歴・関心テーマを元に表示内容が最適化されます。利用者はユーザーの5割にのぼるため、アルゴリズムを理解して表示されることがリーチ拡大・新規フォロワー獲得の最短経路です。関心ジャンルとアルゴリズムの関係の把握、自アカウントのジャンル一貫性チェック、ユーザー行動データを元にした投稿改善
発見タブに載せるための5つのポイント保存率向上・ジャンルの統一・ユーザーとの交流・ホーム率改善・リール投稿の5つが発見タブ掲載の鍵です。特に保存率はInstagramアルゴリズムで最も優遇される指標のひとつです。保存を促すコンテンツ設計(チェックリスト・ハウツー投稿)、ジャンル統一による投稿テーマの整理、リール定期投稿によるリーチ拡大
載らなくなったときの3つの対処法トレンドの要素を取り入れる・1枚目の画像の視認性を上げる・Instagram広告を活用するという3つの対処法を状況に応じて組み合わせることで、発見タブへの再掲載を狙えます。の画像の視認性を上げる・Instagram広告を活用するという3つの対処法を状況に応じて組み合わせることで、発見タブへの再掲載を狙えます。 トレンド楽曲・ワードの活用、1枚目のサムネイルのコントラスト強化・フレーズ挿入、Meta広告マネージャーでのリーチ広告配信
<本記事から分かるポイント>
・Instagramの発見タブの仕組みと、表示を左右するアルゴリズムの基本が理解できる
・発見タブに載せるための5つのポイント(保存率・ジャンル統一・リールなど)が具体的にわかる
・保存率・ホーム率がアルゴリズムで優遇される理由と改善方法が学べる
・発見タブに載らなくなったときの対処法3選(トレンド・サムネイル・広告)がわかる
・バズを狙えるコンテンツ設計と新規フォロワー獲得につながる運用の全体像が把握できる

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Instagramの発見タブとは?

Instagramの画面下部の虫眼鏡マークをタップすると表示される画面を「発見タブ」と言います。

発見タブは、いわゆる検索の機能があり、画面上部の検索バーでキーワードから投稿を探せる他、表示された写真や動画からたどって探すこともできます。

バズを狙うには発見タブのアルゴリズム理解が不可欠

発見タブに表示される投稿は人それぞれで、ユーザーが日頃から関心の高いテーマの投稿が表示されるというアルゴリズムがあります。

例えば、日頃から「ファッション」に関する投稿を多数閲覧しているユーザーの発見タブには、「トレンドの服」や「髪型」が表示される傾向にあります。

現在、発見タブ機能の利用者はユーザーの5割にのぼると言われ、発見タブに載ることこそリーチの上昇や新規フォロワーの獲得につながると考えられているのです。

Instagramの発見タブに投稿を載せるためのポイント

続いては、Instagramの発見タブに投稿を載せるためのポイントを5つ紹介します。

ポイント①:投稿の「保存率」を上げる

Instagramの発見タブに投稿を載せるための1つ目のポイントは、投稿の「保存率」を上げることです。

Instagramの「保存」機能とは、自分が気に入った投稿や、後で見返したい投稿を1箇所にまとめておく機能を指します。

そして、保存率とは「保存数÷リーチ数」で出される数字です。

保存率が高い投稿は、Instagramのアルゴリズムで優遇される傾向があります。

なぜなら、Instagram側の目標を「アプリに長く滞在してくれるユーザーの獲得」と仮定すると、保存は後から見返す可能性が高く、その分ユーザーがアプリに長く滞在してくれると考えられるからです。

関連記事:店舗でInstagram集客を成功させるコツ6選|準備から運用まで解説

ポイント②:発信する投稿のジャンルを統一する

Instagramの発見タブに投稿を載せるための2つ目のポイントは、発信する投稿のジャンルを統一することです。

発信するジャンルを統一することで、Instagram側がどのようなジャンルの投稿が多いアカウントなのかを判断して、似たようなジャンルの保存率が高いユーザーにアプローチしやすくなります。

具体的には、投稿に統一感を出して「このアカウントはファッションアカウントです」と強調することでInstagram側も「このアカウントはファッションに興味があるユーザーの発見タブに表示させよう」と判断できます。

関連記事:ECサイトで実施すべき集客施策8選|成功させるポイントも

ポイント③:ユーザーと活発に交流する

Instagramの発見タブに投稿を載せるための3つ目のポイントは、ユーザーと活発に交流することです。

普段からフォロワーと交流が多いアカウントはInstagram側から「活発なアカウント」と認知され、発見タブに載りやすくなります。

ここでの交流とは、フォロワーからのコメントに返信をしたり、いいねで反応したりすることを指します。

その他にも、ストーリーズやインスタライブを活用することも有効です。

関連記事:【事例集】企業のInstagramマーケティングの成功パターンを分析

ポイント④:「ホーム率」を上げる

Instagramの発見タブに投稿を載せるための4つ目のポイントは、「ホーム率」を上げることです。

ホーム率とは、フォロワーのうち自分の投稿を見てくれたユーザーの割合を表しています。

つまり、この数値が高いほど、投稿を閲覧しているアクティブなフォロワーが多いことを表しており、Instagram側が「良質なアカウント」と判断して、発見タブに載りやすくなるのです。

Instagramの目的は、「Instagramを長く、多くの人に使ってもらうこと」なため、ホーム率の高いアクティブなアカウントは、今後も長期的にアプリに滞在してくれる可能性が高く、Instagram側もレコメンドしやすいと考えられています。

ポイント⑤:リールを投稿する

Instagramの発見タブに投稿を載せるための5つ目のポイントは、リールを投稿することです。

競合のTikTokやYouTube Shortsへの対抗としてInstagramはリール投稿に力をいれており、最近では発見タブ一覧の中でリール投稿の占める割合が増えています。

また、動画は動きがあるため、画像のみの投稿と比べてユーザーの興味を惹き付けます。

さらに、発見タブ内においてフィード投稿とリールは別枠で表示されるため、リールも投稿することで、それだけ発見タブに表示される可能性を高められます。

したがって、Instagramの発見タブに投稿を載せるためにはリールの投稿が重要です。

Instagramの発見タブに載らなくなったときの対処法

続いては、自分の投稿が発見タブに載らなくなったときの対処法を3つ紹介します。

対処法①:トレンドの要素を取り入れてみる

Instagramの発見タブに載らなくなった時の対処法の1つ目は、トレンドの要素を取り入れてみることです。

発見タブにはより多くのユーザーを惹きつける投稿が表示されるため、流行しているコンテンツと関連性が高いほどエンゲージメント率が上がります。

例えば、リールであれば動画に合わせて音源を挿入できるため、投稿するタイミングで流行している楽曲を挿入すると、その分多くのユーザーの発見タブに表示されやすくなります。

したがって、Instagramの発見タブに載らなくなったときは、トレンドワードや流行している楽曲を活用して、トレンドの要素を取り入れてみることが重要だと言えます。

対処法②:1枚目の画像の視認性を上げる

Instagramの発見タブに載らなくなった時の対処法の2つ目は、1枚目の画像の視認性を上げることです。

発見タブにはさまざまな投稿がジャンルを問わず表示されるため、この中でエンゲージメント率を上げていくには、まず投稿をタップして表示してもらう必要があります。

発見タブで表示される10数枚の投稿は、全て1枚目の画像のみが目に入ります。

つまり、どれだけ内容が良くても、1枚目の画像が目を惹かれないものだと見向きもされずにスルーされてしまいます。

具体的には、「色のコントラストを工夫する」「インパクトのあるフレーズを挿入する」などの工夫があります。

対処法③:Instagram広告を利用する

Instagramの発見タブに載らなくなった時の対処法の3つ目は、Instagram広告を利用することです。

通常の投稿で発見タブに載るためには工夫して投稿を制作する必要がありますが、Instagram広告を利用することで自分の投稿を強制的に発見タブに表示することができます。

ネット広告は一般的にはユーザーにとって不快に感じるものですが、発見タブの広告は似たジャンルのコンテンツを閲覧するユーザーに表示されるため、興味を惹きやすいというメリットがあります。

また、発見タブでは、広告自体が他の投稿と似た表示のされ方をするため、良い意味で広告感が薄れるというメリットもあります。

まとめ:Instagramの発見タブを活用してアカウントをバズらせよう

今回は、Instagramの発見タブについて解説しました。

Instagramの発見タブについてお困りの方は、本記事を参考にして、Instagramの発見タブを使いこなしてみてください。

また、Epaceは過去200社以上のSNSマーケティング支援で積み上げてきたInstagram運用のノウハウを活かし、投稿の作成、運用、内製化支援、詳細な結果分析までの総合提案を得意としておりお客様のご要望に合わせて柔軟に運用のご支援をいたします。

「Instagram運用代行を検討している」「Instagramで自社の商品・サービスを販売したい」など、Instagram運用に関するお悩みなどがありましたらぜひお気軽にお問合せください。

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