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LINE広告の代理店おすすめ11選|選ぶポイント,費用相場も

LINEは年齢や男女問わず幅広く使われており、LINEに広告出稿ができれば多くのリーチが期待できます。

代理店に依頼してより高い効果を得たい反面、どの代理店に依頼したら良いのか悩む方もいるかもしれません。

LINE広告は、経験豊富でノウハウがあり、ヒアリングから運用代行まで担当してくれる代理店に依頼すると大変便利です。

本記事では、代理店のメリットや見分けるポイントを解説し、おすすめの代理店を紹介していきます。

LINE広告を自社に合った代理店に依頼したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

LINE広告とは

LINE広告

LINE広告とは、日本最大級のユーザー数を誇るLINEと、LINEに関連するサービスに広告を配信できる運用型広告と予約型広告です。

LINEのユーザーは約9,500人と人口の80%を占めており、年齢や性別を問わず幅広いユーザーが使用しています。

そのうち6割が毎日使用していると回答している事から、莫大な数のユーザーに対して広告を出すことが可能です。

LINE広告はターゲティング機能に優れていて、ピンポイントでターゲットにしたいユーザーに広告を配信できます。

金額に関しても最低出稿金額の設定がないため、予算に合わせて始めることが可能です。

さらに目的に合わせた広告配信面で最適な配信をすることで、高い費用対効果を得ることが可能です。

下記、配信面の種類を紹介します。

LINE広告の配信面の種類 概要
トークリスト
  • 最もユーザーのアクティブ性が高いトークリストの最上部に表示される広告
  • LINEのトークリストを開くと必ず目に入るため、大規模プロモーションに特に効果的
LINE NEWS
  • 国内最⼤級のニュース閲覧コンテンツであるLINEニュースタブに表示される広告
  • LINEニュースのユーザーは購買意欲が高い傾向にあり、期間限定や即時性のあるコンテンツと相性が良い
LINE VOOM
  • LINE VOOMタブ内で、ショート動画の途中に表示される広告
  • ブロックの有無に関わらず表示される
  • ユーザーは10代〜60代と、幅広い層へのリーチが可能
ホーム
  • LINEアカウントのホームタブに表示される広告
  • 友だちの追加やアイコンを変更の際に開いたりと使用頻度が高いため、リーチ数の増加に期待ができる
ウォレット
  • ウォレットタブに表示される広告
  • ウォレットは「LINE Pay」をはじめとするさまざまな金融サービスを管理できるサービス
  • 女性ユーザーの方がやや多く、20代以上の利用率が高い傾向
LINEマンガ
  • スマートフォン向け電子コミックサービスであるLINEマンガに表示される広告
  • 男女差はなく、20〜30代が大半を占め、若い世代への高いリーチが期待できる
LINEポイントクラブ
  • 「友だち追加」「動画視聴」「ミッション」などで貯めることのできる、LINEポイントサービスにて表示される広告
  • 年齢層が高い40〜50代のユーザーがメイン
LINEチラシ
  • ユーザーごとに地域情報等を最適化したデジタルチラシサービスに表示される広告
  • ウォレットタブや、LINEチラシ公式アカウントからアクセス可能
  • スーパーやドラッグストアでの購買意欲が高い層へのリーチに期待できる
LINEクーポン
  • 飲食店やコンビニなど、全国50,000店舗で利用できるクーポンサービスに表示される広告
  • 主にウォレット、LINEクーポンのLINE公式アカウントが動線
  • 女性が70%で、40〜50代と高い年齢層へのリーチに期待できる
LINEマイカード
  • お店のポイントカードや会員証などを、LINEアプリ内でまとめて管理するサービスに表示される広告
  • 女性が約6割、男性が約4割で、10代後半から50代以降まで幅広い年齢層のユーザーが利用
  • 暮らしやお得情報への感度が高い世代も多め
LINEショッピング
  • 一億点を超える様々な商品をLINEアプリ上で購入できるショッピングサービスに表示される広告
  • 20代〜40代の女性を中心に購買意欲の高いユーザーへのリーチが可能
LINE広告ネットワーク
  • LINEおよびLINEサービスに加え、幅広いジャンルの3rd partyアプリの広告配信面に表示される広告

※「クラシル」「ミクチャ」などが3rd partyアプリ

  • 様々なメディアのユーザーへ広告掲載が可能で、大規模で多種多様なユーザーにリーチが可能
LINE Monary
  • おトクな情報や節約・保険・投資など、お金にまつわる幅広いテーマの知識を深める目的でコンテンツを提供するサービスに表示される広告
  • 普段からお得情報に敏感な30〜40代女性に加えて、金融に興味がある20代〜30代をメインターゲットにした広告リーチが可能
LINEレシート
  • レシートを登録することにより、家計の支出管理やお店の価格比較ができる日々のお買い物をサポートするサービスで表示される広告
  • 主婦である30〜40代を中心とした、幅広いユーザーへのリーチが期待できる
LINEオープンチャット
  • 年代や趣味など、共通点がある人同士でトークや情報交換ができるチャットサービスで表示される広告
  • 2019年にリリースされ、現在では累計利用者数2,200万人のユーザーがおり、幅広い年代が利用中
LINEファミリーアプリ
  • LINEのサービス名称で展開するゲーム、ツール、カメラ、アバターコミュニケーションなど、さまざまなアプリメディアを束ねる配信先で表示される広告
  • 幅広いユーザーを対象に、9,600人以上の莫大なデータを活用したターゲティングが可能
LINE公式アカウント
  • LINE公式アカウントのメッセージ内に表示される広告
  • 企業や店舗が作ったアカウントで、友だち追加してくれたユーザーと密接な繋がりを生み出す

※LINE公式アカウントのオーナーが設定した場合のみ、広告が配信される

アルバム
  • 友だちやグループ内のアルバム内に表示される広告
  • 日本の1/3以上が使用しており、20〜30代女性を中心に、友人・家族・同僚間の思い出を保存する30〜40代男性へのリーチが期待できる

中でもトークリストは、多くのユーザーが閲覧している使用頻度が高いページです。

最上部に広告が掲載されるため、男女問わず全年齢向けの広告に効果的です。

LINE広告はさまざまな種類の広告が存在してメリットも多いですが、運用開始後は工数が必要となります。

LINE広告を始める際は、社内の工数を減らして適切に運用するために代理店に依頼することもおすすめです。

出典:LINE Business Guide LINEヤフー株式会社 MSカンパニー 2023年10月〜2024年3月期版 v1.5|LINEヤフー for business

広告の運用を代理店に依頼するメリット

LINE広告

ここでは運用を代理店に依頼する際のメリットについて解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

メリット①:最新のトレンドをキャッチアップしてもらえる

LINE広告の運用を代理店に依頼するメリットの1つ目は、最新のトレンドをキャッチアップしてもらえることです。

LINE広告は2016年に開始された新しいサービスのため、アップデートが早く、自力で正確な情報をゲットするのは難しい仕組みになっています。

代理店は、LINE公式アカウントの最新情報やノウハウをいち早く知ることができるため、LINE広告に新しいフォーマットが追加されたりした場合に対応できるのです。

新しいトレンドをいち早く取り入れるためには、代理店に依頼することが1番の近道となります。

メリット②:客観的な目線で自社に最適な施策を提案してもらえる

LINE広告の運用を代理店に依頼するメリットの2つ目は、客観的な目線で自社に最適な施策を提案してもらえることです。

自社で1からLINE広告の運用をすると、ノウハウも1から学ぶ必要があります。

代理店は豊富なノウハウと経験があるため、最適な分析や施策を行うことができるのです。

代理店に依頼することで常に客観的な目線でPDCAを全て任せることが可能になり、正しく運用することが可能となります。

メリット③:短期間で成果が出やすい

LINE広告の運用を代理店に依頼するメリットの3つ目は、短期間で成果が出やすいことです。

自社で運用しようとすると調査や分析に大きなコストがかかりますが、代理店は豊富なノウハウを使って精度の高い分析、効果的な広告の投稿、スピーディーな改善を行います。

さまざまな成功事例を参考にしているためスピード感があり、短期間での成果に繋がるのです。

短期的な効果はもちろん、中長期的な施策の提案もしてくれます。

LINE広告の運用を代理店に依頼するデメリット

LINE広告

ここでは運用を代理店に依頼する際のデメリットについて解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

デメリット①:広告費とは別に運用代行費が発生する

LINE広告の運用を代理店に依頼するデメリットの1つ目は、広告費とは別に運用代行費が発生することです。

自社で運用する場合、発生する費用は広告配信にかかる代金だけですが、代理店に依頼すると豊富なノウハウを使った施策を提案・運用することに対して費用が発生します。

プロのノウハウによって広告の効果が期待できるため、自社での運用よりも費用がかかることはやむを得ません。

そのため広告代理店を選ぶ際は、費用対効果があるかを見極める必要があります。

デメリット②:自社の業界に精通していない可能性がある

LINE広告の運用を代理店に依頼するデメリットの2つ目は、自社の業界に精通していない可能性があることです。

代理店に自社の商品サービスや競合他社での運用実績が少ない場合、十分な広告効果が得られない可能性があります。

同じ業界での訴求やキャンペーン構築経験があればノウハウを生かすことができるため、ある程度効果を発揮することが期待できます。

全く自社の業界の経験がない代理店と比べると安心して任せられるため、代理店選びの際にはしっかり確認しましょう。

デメリット③:社内に知見が溜まりづらい

LINE広告の運用を代理店に依頼するデメリットの3つ目は、社内に知見が溜まりづらいことです。

代理店に任せることで自社にノウハウが蓄積されにくく、社内での広告運用をする人材が育ちにくくなるほか、広告の効果や分析を把握しづらくなります。

代理店によってはインハウスを取り入れたプランがあったり、広告運用のセミナーや講座に無料で招待してくれる会社があったりするため、自社の目的に合わせて代理店を選びましょう。

LINE広告の代理店を選ぶ際に見るべきポイント

LINE広告

ここではLINE広告の代理店を選ぶ際に見るべきポイントについて解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ポイント①:過去の支援実績

LINE広告の代理店を選ぶ際に見るべきポイントの1つ目は、過去の支援実績です。

特に自社の課題に当てはまるような実績のある代理店に依頼することが、広告を成功させる大きな要因になります。

公式ホームページなどで実績をチェックする際は、「どのような案件」を「どのくらいの予算」で「どのくらいのクリック単価」で運用しているのかを見て、広告代理店を決めましょう。

他業界での実績が多くあっても、自社が関連する業界で実績があるかをしっかり確認しましょう。

ポイント②:料金体系の明確さ

LINE広告の代理店を選ぶ際に見るべきポイントの2つ目は、料金体系の明確さです。

料金体系が不明瞭だと意図しないところで料金が発生する可能性があり、トラブルに発展するリスクがあります。

不明瞭な場合はそれ相応の理由があります。

たとえば実績が少ない、予算や規模によって手数料が変動するなどです。

ホームページに記載されていたり、見積もりの段階で詳細に提示してくれる代理店を選ぶようにしましょう。

ポイント③:実際に担当してもらえる業務範囲

LINE広告の代理店を選ぶ際に見るべきポイントの3つ目は、実際に担当してもらえる業務範囲です。

代理店によって、サービスの範囲が変わる場合があります。

たとえば、バナーやLPなどのクリエイティブ作成までしてくれるのか、アカウント開設は含まれているのかなど、これらが別料金になるのかどうかを確認しておく必要があります。

また、アフターフォローに関しても同様です。

広告の効果が思わしくなかった場合、すぐに戦略を修正するところまで業務に含まれているかは契約前に知っておきたいポイントです。

自社にデザイナーが既にいてクリエイティブ作成が必要ない場合、その分費用を抑えられることもあります。

自社の目的を明確にし、どの範囲まで依頼をするのかをしっかり決めておきましょう。

ポイント④:他の広告媒体に関する知見

LINE広告の代理店を選ぶ際に見るべきポイントの4つ目は、他の広告媒体に関する知見です。

効果的な広告展開のためにはLINE広告だけでなく、Webマーケティング全体の知見が必須になります。

たとえば、SEO対策やキャッチコピーやタイトルの設定方法、プロモーションの方針や、広告媒体ごとによる戦略を聞いてみて、明確な回答が得られれば信頼ができる可能性が高いです。

幅広い視点で施策の結果や、顧客の情報を詳細に分析できる代理店であれば、効果の高い広告作成が期待できます。

ポイント⑤:レポート・報告の頻度

LINE広告の代理店を選ぶ際に見るべきポイントの5つ目は、レポート・報告の頻度です。

LINE広告の運用は常に変化するもので、分析や改善のサイクルが早いほど効果的です。

運用開始後は適宜改善しながら進めていく必要があります。

そのため代理店を選ぶときは、レポートや報告をどのくらいの頻度でしてくれるのかを確認しておきましょう。

レポート・報告を適切に行ってくれる代理店であれば、安心して任せることができます。

LINE広告の代理店に依頼する場合の費用相場

LINE広告

LINE広告の代理店に依頼した場合、3種類の費用が発生します。

  • 初期費用
  • 運用代行手数料
  • 広告費

初期費用は代理店によっては発生しない場合もあり、0円〜数十万円と幅があります。

広告戦略の立案から依頼したい場合は、リサーチ・分析から広告設定費用として数十万ほどかかると考えておきましょう。

運用代行手数料の相場は、広告費の約20%とされています。

広告費の相場は30万円〜50万円ですので、運用代行費用の相場は6万円〜10万円と言えるでしょう。

中には一定以上の運用で手数料が下がる代理店も存在します。

各代理店のプランをきちんと把握することが重要です。

LINE広告の代理店おすすめ11選

ここではLINE広告のおすすめ代理店を11つ紹介します。

おすすめ①:株式会社Epace

株式会社Epace

僭越ながら、まずは弊社の紹介をさせていただきます。

株式会社Epaceは、リスティング広告などのSEMをはじめとして、Instagram、LINE、YouTubeなどのSNS広告運用、マーケティング支援やクリエイティブ制作支援など幅広いサービスを取り扱う代理店です。

クリエイティブ制作から運用までの全工程をワンストップで行うため、短期間での効果を期待できます。

さらにクライアントの経営課題によってエキスパートを配置するため、顧客に寄り添った適切なサービスが可能です。

週単位でのレポート提出により現状を把握できるため、安心して運用を進めることができます。

運用広告の成果だけでなく、その先の目的がきちんと達成されるまで伴走してくれる点も魅力的です。

申し込み後、最短1週間でスタートができて、成果に応じた予算の調整が可能なプランもあるため、広告で何をしたら良いかわからないと悩んでいる方はまずはお気軽にご相談ください。

特徴
  • 全工程をワンストップで行う体制
  • 経営課題によってエキスパートを配置
  • 半年~1年間で運用を内製化できるように支援
費用 初期費用:15万円

運用費用:スタンダードプラン(12万円)、プレミアムプラン(50万円)

サービスページ https://e-pace.co.jp/service/sns-advertising

おすすめ②:株式会社グラッドキューブ

株式会社グラッドキューブ

出典:株式会社グラッドキューブ

株式会社グラッドキューブは、LINE、Instagram、X(旧Twitter)などSNSの広告運用代行サービスを提供している会社です。

LINE社と連携し、常にLINEに関する最新情報をキャッチできる点も特徴です。

独自開発のサイト解析ツールを活用し、Instagram、X(旧Twitter)など他の広告を含めた総合的な提案ができます。

また、担当が2人以上の体制をとっており、コミュニケーションが取りやすくスムーズな連携が期待できます。

特徴
  • 担当2名以上でのスピーディーで充実したサポート
  • 他の広告も併せた総合的な提案が可能
  • 広告関連アワード受賞歴多数
費用
  • 初期費用:5万円
  • 運用費用:広告費の20%
サービスページ https://www.glad-cube.com/service/line.html

おすすめ③:株式会社電通デジタル

株式会社電通デジタル

出典:株式会社電通デジタル

株式会社電通デジタルは、新規顧客の獲得と既存顧客の育成を得意とし、LINEの認定パートナーとして豊富な実績がある会社です。

LINE社との連携強化に取り組んでおり、APIツールの開発やチーム強化を行っています。

LINE広告は独自の開発技術であるBOT BOOSTaR™を駆使した運用で、ユーザーに最適な広告の提示が可能です。

大手広告代理店である電通ならではの最新でハイテクなシステムを活用し、新規顧客の獲得や高い集客効果が期待できます。

特徴
  • 独自のLINE広告に対応した最新技術を活用した運用
  • 認定パートナーとしての表彰実績
費用 要問合せ
サービスページ https://www.dentsudigital.co.jp/services/communication/ax

おすすめ④:サイバーホルン株式会社

サイバーホルン株式会社

出典:サイバーホルン株式会社

サイバーホルン株式会社は顧客に合わせて柔軟な運用が実現でき、どこよりも気軽に依頼できる会社です。

契約期間、広告配信期間の制限は設けていないため、LINE広告を試しに始めてみたいという方に最適です。

LINE広告を専門とする運用者が担当者となり、新機能にもいち早く対応が可能なため安心して任せることが可能です。

さらにクリエイティブ作成も行っており、SNS広告が初めてで広告業務、WEB集客全般を丸投げしたい方から、ワンポイントでのアドバイスが欲しい方まで、幅広く対応しております。

特徴
  • 小まめなレポート提供と柔軟な運用
  • LINE広告専門担当者によるワンストップ運用
費用
  • 初期費用:0円
  • 運用費用:広告費用が100万円以内の場合は広告費の20%、広告費用が100万円~200万円の場合は20万円固定、広告費用が200万円以上の場合は広告費の10%
サービスページ https://cyberhorn.co.jp/service/line.html

おすすめ⑤:株式会社ユニアド

株式会社ユニアド

出典:株式会社ユニアド

株式会社ユニアドは、広告運用のコンサルティングや人材育成、自社運用サポートをする会社です。

「既に広告専任担当者を置いている」「いずれは自社で広告運用を行いたい」と考えている方には最適です。

丁寧なヒアリングが特徴で、クライアントの持つ要望の本質を理解した提案を心がけています。

LINE広告運用代行については、強みである動画の投稿についての提案をしてくれることも特徴です。

契約期間、広告配信期間の制限は設けていないため、スポットでの利用も可能です。

特徴
  • インハウス支援による社内運用の実現が可能
  • 静止画のほか、動画の提案も積極的
  • スポット対応でも相談可能
費用
  • 初期費用:5万円
  • 運用費用:広告費の20%
サービスページ https://www.uniad.co.jp/service/line

おすすめ⑥:GMOコマース株式会社

GMOコマース株式会社

出典:GMOコマース株式会社

GMOコマース株式会社はネット広告をはじめメディア事業、ネット金融事業、仮想通貨事業など幅広く事業を展開している会社です。

自社メディアを複数運営していることから、広告主の業種に合った最適なターゲティングが期待でき、LINE広告運用をほとんど任せることができます。

また、クライアントは店舗事業者が中心で、安定したサポート体制に定評があります。

さらにスタッフごとの接客用LINEアカウント運用も支援しており、LINE公式アカウントの運用も視野に入れている方には最適な会社です。

特徴
  • 業種に合ったターゲティングが可能
  • クライアントは実店舗の店舗事業者が中心
  • 公式アカウントの運用支援あり
費用
  • 初期費用:5万円
  • 運用費用:広告費の30%
サービスページ https://www.gmo-c.jp/line_ads_platform

おすすめ⑦:株式会社オプト

株式会社オプト

出典:株式会社オプト

株式会社オプトは、常駐支援やコンサルティングなど、デジタルマーケティング全般への支援が充実した会社です。

LINEと連携した独自開発のLINE Ads Platformの運用で、顧客の課題に応じた提案が可能です。

動画マーケティングの専門部署を持つなど動画広告に力を入れており、高品質の動画クリエイティブ制作が期待できます。

「LINE Biz Partner Program」の「Sales Partner」として表彰された経歴を持ち、LINE広告に動画配信したい方にはおすすめの会社です。

特徴
  • 動画制作が強み
  • API配信ツールなどで「LINE Biz Partner Program」表彰
費用 要問合せ
サービスページ https://www.opt.ne.jp/customer/line-marketing

おすすめ⑧:ソウルドアウト株式会社

ソウルドアウト株式会社

出典:ソウルドアウト株式会社

ソウルドアウト株式会社は、地方を含む日本全国の中小・ベンチャー企業の成長支援をデジタルマーケティング、ソフトウェア、メディア制作・運営、DXの領域で展開している会社です。

LINE広告支援実績は400社以上あり、さらに他の媒体での経験も豊富なため、総合的な提案が期待できます。

リサーチ業務を始め、SEO施策まで一貫して任せることができる点も魅力的です。

また、広告実績をデイリーで確認できる独自データベースも好評です。

「LINE Biz-Solutions Partner Award 2019 1st half」の「Sales Partner」部門では、「Bronze」を受賞しております。

特徴
  • クライアントは日本全国の中小・ベンチャー中心
  • 独自のデータベースで毎日実績を確認できる
費用
  • 初期費用:0円
  • 運用費用:広告費の7%〜10%

※最低契約期間5ヵ月

サービスページ https://sold-out.co.jp/service

おすすめ⑨:ASUE株式会社

ASUE株式会社

出典:ASUE株式会社

ASUE株式会社はリスティング広告をはじめとしてInstagram、LINE、YouTubeなどのSNS広告、Amazon広告などのEC向け広告など、幅広いサービスを行っている会社です。

多くの知見を持っており、総合的な提案が期待できます。

クリエイティブの作成・改善を得意としており、Web作成やバナー作成、さらには動作作成などにも対応しています。

SNS広告と同時契約で動画作成を無料でお試しできるため、特に広告クリエイティブに力を入れたい方へおすすめの会社です。

特徴
  • 1社1名の担当体制
  • 動画作成1本プレゼント付き
費用
  • 初期費用:0円
  • 運用費用:広告費の20%

※手数料下限金額10万円

※最低契約期間3ヵ月

サービスページ https://asue.jp/service/line-ads-platform

おすすめ⑩:株式会社ユニークワン

株式会社ユニークワン

出典:株式会社ユニークワン

株式会社ユニークワンは、リスティング広告やFacebook広告、LINE広告、YouTube広告などのSNS広告を展開している会社です。

さらに動画作成ではWebCMからYouTuber風の動画まで、幅広いノウハウを持っています。

ユニークワン独自の広告レポートツールである「racooon(ラクーン)」は、無償でクライアントに提供されているため、いつでも配信状況を確認できる点が特徴です。

営業・制作・広告運用のスタッフ全員が広告専門資格を保有しており、信頼して広告運用を任せることができます。

特徴
  • 広告レポートツールの無償提供
  • スタッフ全員が広告専門資格
費用 要問合せ
サービスページ https://unique1.co.jp/service/line

おすすめ⑪:プライムナンバーズ株式会社

プライムナンバーズ株式会社

出典:プライムナンバーズ株式会社

プライムナンバーズ株式会社は、リスティング広告をはじめLINE広告やFacebook広告、Amazon広告など、数多くのSNS広告を取り扱う会社です。

幅広い業界での経験を生かした、大規模広告を得意としています。

クライアントが目指すゴールまで二人三脚で進めるために、1人の広告コンサルタントが担当できるお客様の数を限定しており、リソースの確保を徹底しています。

インハウス支援も提供しており、既に広告専任担当者を置いている場合や、いずれは自社で広告運用を行いたいと考えているのであればコンサルティングを受けることをお勧めします。

特徴
  • 担当者のリソース確保の徹底
  • インハウス支援あり
  • 大規模広告が中心
費用
  • 初期費用:3万円〜
  • 運用費用:広告費の20%
サービスページ https://primenumbers.co.jp/service/line

まとめ:自社に合ったLINE広告の代理店を選ぼう

今回はLINE広告代理店についてご紹介しました。

効果の出るLINE広告代理店を探したい方は、本記事を参考にして、LINE広告代理店を探してみてください。

また、Epaceは過去200社以上のマーケティング支援で積み上げてきたノウハウを活かし、課題分析、内製化支援、詳細な結果分析までの総合提案を得意としており、お客様のご要望に合わせて柔軟に運用のご支援をいたします。

「そもそも何をすれば売り上げがアップするのか分からない」「LINE広告の運用代行を依頼したい」など、マーケティング全般に関するお悩みがありましたらぜひお気軽にお問合せください。

お問い合わせはこちら

執筆者

株式会社Epace 代表取締役

佐藤 駿介

法政大学法学部卒業。
大学在学中に動画マーケティング会社でYouTubeやTikTokの運用代行やオウンドメディアの構築、ライバー事業でライバーの育成・支援やインフルエンサーマーケティングを経験し、株式会社Epaceを創業。SNSの中でも特にYouTubeを得意とし、これまで上場企業や芸能人までジャンルを問わずSNSマーケティングを手がける。情報経営イノベーション専門職大学(iU)客員教員、一般社団法人インフルエンサー連盟SNS運用部門理事。

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