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SNSマーケティング戦略を事例付きで解説!手法やフォロワーを増やすコツ

SNSマーケティング戦略を事例付きで解説!手法やフォロワーを増やすコツ<

「SNSマーケティングを駆使して、自社の商品を購買するフォロワーを増やしたい」

SNSが普及し始めた今、SNSを会社のために使えないかと考えている経営者の方は多いと思います。

しかし、SNSはそれぞれ違ったフォロワーの増やし方を持っており、企業のコンセプトやペルソナを定めSNSを上手く運用しなくては、フォロワーは増えません。フォロワーを増やすためにはどのようにSNSを活用すればよいのか悩んでいる方もいるでしょう。

そこで今回の記事では、次のポイントを解説します。

・フォロワーを増やす前にSNS運用でやるべきこと

・SNSマーケティングでフォロワーを増やす際の注意点

・SNSでフォロワーを増やすために活用したい戦略10選

・SNSマーケティングの成功事例3選

この記事を最後まで読むことで、自社にあったSNSやSNSマーケティング戦略の事例を学ぶことができ、フォロワーの増やすコツも理解することができます。ぜひ会社の商品の宣伝に活用してください。

フォロワーを増やす前にSNS運用でやるべきこと

企業が漠然としたSNS運用やSNSマーケティング戦略をするのは、時間と労力の無駄です。

フォロワーを増やすにもフォロワーの特徴を理解し、企業のコンテンツの特徴と各SNSの特徴を照らし合わせ、どこのプラットホームでなら活躍できるかを考える必要があります。

関連記事:SNS集客のノウハウを完全解説!メリットデメリット、各種比較や事例も紹介

ターゲット・ペルソナ

ペルソナとはターゲットよりも詳細に、年齢、性別、家族構成などのプロフィール、生活スタイル、価値観などを想定したものです。ユーザーが製品やサービスを、いつ・どこで・どのような目的で、どのような心理状態で利用するかをストーリー形式で記述することもあります。

ペルソナを設定することで、ユーザー像がはっきり意識できるので、ユーザー像と実際のユーザーのギャップを埋めることができます。

また、ペルソナを設定することで従業員や商品の関係者が共通のユーザーに感情移入でき、従業員同士のずれをなくしモチベーションが上がります

魅力的なプロフィール作成

SNS上で人気のある有名人や大企業のプロフィールを参考にしましょう。大半のプロフィールは基礎的な情報(実績や貢献)の全て、魅力やユーモアを完結に有益にまとめられています。

企業の情報をかみ砕き、ユーザーが理解できるよう魅力を意識したプロフィールを心掛けましょう。定期的にプロフィールを編集するのも重要です。

わかりやすいアイコン画像

わかりやすいアイコンの目的は、コンセプトを素早く伝えることができることです。

わかりにくいアイコンは、意味があるアイコンだとしても瞬時に伝わらず、よくわからないアカウントと判断されます。

企業の本質を追求して、シンプルでわかりやすいアイコンを作りましょう。

コンセプトの統一

企業の価値を高める戦略の1つとして、コンセプトを統一する必要があります。

コンセプトの統一感があれば、ユーザーが興味ある内容を知ることができ、安心感を与えられます。統一感のあるコンセプトを続ければ、他社と差別化を容易にでき、自社ブランドに魅力を感じたファンが購買や利用をしてくれます。

KPIの策定

KPIは「重要業績評価指標」と訳され、目標達成までに必要なプロセスを進歩や結果が分かりやすいように数値化したものです。

例:投稿のインプレッション数、いいね数を50件増やす(エンゲージメント向上)

KPIの設定により、目標までの努力がどのような成果を得られたかを確認でき、軌道修正をしながら高いコンテンツを発信する事ができます。

関連記事:インスタマーケティングの基礎完全版。事例やKPIの設定方法まで詳しく紹介

SNSマーケティングでフォロワーを増やす際の注意点

フォロワーを増やすだけが目的であれば、大金をつぎ込んでフォロワーを買ったり、炎上商法でユーザーの目を引いたりするとフォロワーは急激に増えます。

しかし、各SNSの利用規約を守れてなかったり、フォロワーの質が悪いことには何も良い所はありません。フォロワーを増やす際の注意点について解説します。

アカウントの凍結

アカウントの凍結とは、サービスの利用規約に違反する行為を行ったユーザーのアカウントを利用できないようにすることです。

各SNSの運営側には、規約違反と判断されたら、すぐにアカウントを凍結することもありますが、通知などで警告してくれる場合もあります。

急激にフォロワーが増えた場合や、いいねやコメントを自動化するようなツールを利用したと判断された場合に、アカウントの利用が一時的に規制されるといったケースも存在します。

サービスの利用規約はある程度の頻度で更新されています。利用規約には必ず目を通しておきましょう。

SNSのフォロワーは数よりも「質」が重要

反応のないフォロワー10万人と、必ず投稿に対して反応してくれる質の高いフォロワー1万人であれば、後者の方が重要です。

SNS運用において質が重要な理由として、以下の3つが挙げられます。

  • コンバージョンに繋がりやすい
  • フィードに投稿が表示されやすい
  • エンゲージメント率が高くなりやすい

フォロワーの質が高いほど、SNS経由でフォロワーがECサイトに飛んで、商品を購入してくれるなどのコンバージョンに繋がりやすくなります。

ターゲットを明確にし、ターゲットに好まれる質の高い投稿を行えば、質の高いフォロワーを獲得することができるでしょう。

独自の「アルゴリズム」により、視聴回数や評価数で人気な投稿や、ユーザーの見たいもの・関心のある投稿がフィードに多く表示されるSNSも存在します。ある投稿にファンからの評価(いいね、コメント)が多く獲得できれば、他の新しいユーザーにもおすすめ表示されやすくなります。

エンゲージメント率はフォロワーの質や反応により大きく変動します。エンゲージメント率を上げるにはユーザーを飽きさせないようにしたり、最悪の場合ターゲットを変える必要も考えておきましょう。

なお、エンゲージメント率は以下の計算式で算出されますので、ぜひ活用してみてください。

エンゲージメント数(いいね、コメントなど)÷投稿のリーチ「フォロワー、インプレッション」した人数×100

関連記事:SNS集客で結果を出す方法とは?運用のコツと事例、サービス5選比較

SNSマーケティングに利用される主要SNS

SNSマーケティングでは主に利用者の多いTwitterやInstagramなどのSNSが利用されますが、それぞれのプラットフォームでユーザー層や特徴が異なります。

各SNSの特徴を把握し、自社の商品・サービス、目的に合ったSNSを選択しましょう。

Twitter

参照:https://twitter.com/

 

Twitterは国内ユーザーが4,500万人(引用データ:TwitterJapan公式アカウント)おり、10・20代が多いですが平均年齢は35歳で男女比はほぼ同様です。

~特徴~

リアルタイム性と拡散性が高く、短文(140字)でのコミュニケーションを行います。

1人でアカウントを2〜5アカウントを持つことが可能です。

~利用目的~

趣味が合う人とつながりたかったり、広報目的として利用されたりしていますが、近年では気になる商品やサービスの口コミといった情報収集ツールとしても多くの消費者が活用しています。

そして、Twitterは他のSNSより拡散力に優れており、話題性がある投稿は素早く数多くのユーザーがキャッチするため使い方次第で集客につなげられる可能性も高いです。

Instagram

参照:https://www.instagram.com

Meta社(旧Facebook社)が発表した内容によると、Instagramは2019年時点で国内ユーザー数3,300万人を超えており、10・20代で過半数で女性利用者で6割以上います。

最近では30代~40代のユーザー層も増えてきました。

(引用データ:Meta社(旧Facebook社)

~特徴〜

ビジュアルによる訴求力が強く、インスタ独自のハッシュタグやストーリーなどの機能を使いこなせれば拡散されます。

ビジュアルによる訴求力が強く、インスタ独自のハッシュタグやストーリーなどの機能を使いこなせれば拡散することができます。

~利用目的~

好きな情報を集めたい時や、最新トレンドを知りたい人が利用しています。

インスタから投稿されたコンテンツをきっかけに、消費行動を起こすことが特に女性に多く、ユーザーに購買のアクションをなげやすく、集客率アップのためにInstagramを活用する企業も増えています。

関連記事:インスタマーケティングでなぜ「ストーリー」が重要なのか?戦略を徹底解説

Facebook

参照:https://www.facebook.com/

国内ユーザー数が2,600万人おり、40代が多く男性利用者が過半数存在しています。

~特徴~

実名利用によりリアルな繋がりがあり、コンテンツの自由度が高い。

Facebookは、実名登録が特徴のSNSです。国内ユーザー数が2,600万人おり、30代から40代が中心となっています。

~特徴~

実名利用によりリアルな繋がりがあり、1つのアカウントの中に、学歴や仕事、ライフスタイル、も載っているので、自分たちがターゲットとしている人にピンポイントで広告を売ったり、セールスできるのが特徴です。

動画や写真も載せることが可能で、アカウントの人物をより正確にイメージできるのも強みです。

~利用目的~

リアルな友達、知り合いと繋がったり、仕事の場面で活躍し、知名度アップを目指す企業があります。

Facebook独自のアルゴリズム「エッジランク」を採用しており、ターゲットを細かく絞ったうえで広告設定が出来ます。

LINE

参照:https://line.me/ja/

国内ユーザー数が8,600万人おり、若年層が最も多く使われている。

LINEは、スマホやタブレット、PCとWi-Fiが繋がていれば、無料で通話ができたり素早く連絡できます。東日本大震災をきっかけに日本の新たなコミュニケーションツールとして広まりました。国内ユーザー数は8,600万人おり、若年層が最も多く使われています。

~特徴~

コンテンツとしてはほかのSNSには劣りますが、プライベートで昔のメールのように多くの人が使っています。また情報を他人に拡散する能力は低いので新規層の獲得はとてつもなく難しいです。企業とユーザーとつなぐ「LINE@」も人気です。

~利用目的~

友達との会話を楽しんだり、個人やグループ間の連絡手段に使われています。

どの企業も公式アカウントを作成し、多くの情報を見ることができます。

Youtube

参照:https://www.youtube.com

国内ユーザー数が6,500万人おり、10・20代が多いですが平均年齢も30代後半で男女比はほぼ同様です。

~特徴~

日本国内でもYouTubeの市場規模は年々増加傾向にあります。子供から大人まで幅広い層に向けて動画を配信する事ができ、自分の製品を動画でアピールする方法もあります。

狙ったあーゲットに自社広告を表示することもできます。

〜利用目的~

身近な娯楽、暇を豊かに、プチ挑戦、「好き」がある、真実の追求が目的となっています。

引用:人はなぜ YouTube を見るのか? 「身近な娯楽」「プチ挑戦」など 5 つの動機──2019 年 YouTube ユーザーデータ

TikTok

参照:https://www.tiktok.com/ja-JP/

国内ユーザー数が950万人おり、若者たちの間で流行ってたものの、20・30代の女性がメインユーザーとなっています。

~特徴~

日本では、リリース直後は若者の間で流行していましたが現在では、大企業から個人までTikTokをビジネス的観点で利用し始めました。まだオリジナリティのある動画を上げてるのが少ないので、まだ参入の余地はあります。

~利用目的~

TikTokを視聴して言うユーザーは「何か面白いものはないかな?」と特定の目的を持たずに回遊しており、色々な情報を積極的に得ようとしています。企業側の視点から言えば「広告受容性が高い」ユーザーが多くいます。

関連記事:SNS集客のノウハウを完全解説!メリットデメリット、各種比較や事例も紹介

SNSでフォロワーを増やすために活用したい戦略10選

1.消費者との身近なコミュニケーション

フォロワーとのコミュニケーション方法3選を紹介します。

  • 投稿へのコメントに返信する
  • DM(ダイレクトメッセージ)に変身する
  • フォロワーを飽きさせない

上で紹介したことは全てのSNSに関係することです。各SNS事の特徴によりコミュニケーションの仕方は増えます。

新規フォロワーを獲得することも大事ですが、既存のフォロワーの方が新規よりも質の高いフォロワーが多いです。既存のフォロワーがよりアカウントの存在を強く認識してくれるよう、飽きないように既存フォロワーが得をするような投稿をしたり、丁寧にコメントを返したりするなどして、より良い関係を築いていきましょう。

2.ハッシュタグの活用

ハッシュタグは主にSNS(「Instagram、Facebook、Twitter」左から#タグがよく使われている順)で使われており、同じ「#キーワード」がついた他の投稿を閲覧できます。情報共有や同名異義語の区別に役立ちます。

ハッシュタグを程よく使えば、自社をフォローしていないユーザーにも投稿を見てもらうことができます。投稿数が多すぎたり少なすぎないハッシュタグを選ぶようにしましょう。

3.決まった頻度での投稿

どのSNSにおいても、フォロワーが自社のアカウントを見ることを習慣にしてくれるのが理想です。

「決まった頻度での投稿」に関してのみ言うと、習慣にさえしてもらえたら良いので、毎日投稿や週一回の投稿でも、継続して投稿しフォロワーにとって気になる存在となっていれば問題はありません。

しかし、全てのSNSに言えることですが、投稿頻度を上げたとしても投稿の品質が落ちることは無いようにしましょう。フォロワーがアカウントに訪れるのを習慣化させるために投稿の間隔も一定にしてあげましょう。

4.分析ツールの活用

分析ツールは、SNSでのユーザーの投稿閲覧履歴や投稿の人気度のデータを全て集めて、まとまったデーターをわかりやすい図に自動で変換してくれたり、見やすくまとめてくれたりするため、非常に便利です。

分析ツールを使うことで、投稿の効果がどのくらいあったのか、ユーザーがどのくらい興味・関心を持ってくれたのかがわかります。SNS分析は長期的に運用して分析や試行錯誤をユーザーのために繰り返すと、長期的に信頼を積み上げた結果ファンの獲得に繋がります。

5.自分からのフォロー

Instagramのフォロワーを増やしたいなら、まずは自分からフォローしましょう。

自分からフォローをすることはフォロー返しを期待できる手段であり、相手側はこちら側がフォローしてくれたことで、自分の投稿やアカウントに訪れる可能性が極めて高いです。

しかし、自分からフォローをすることでフォロワーの数が増え、投稿の閲覧数が増えますがが、投稿の質の低下によりフォロワーに興味・関心を持たれ無くなれば、フォロワーが多いのにもかかわらず、反応が少ない残念なアカウントとして判断されてしまいます。

あくまでも一定の品質を保った投稿を日々心がけましょう。

6.運用代行や専任担当者に運用を任せる

SNS運用を始めることは誰でもできますが、企業が利益を出せるSNSに作り上げるまでには、難しく感じることもありますし、時間も必要です。

しかし企業は、SNSを個人で運用する人よりも資金力があります。SNS運用ツールやSNS運用代行サービスに任せることで、なるべく最短で質の高いアカウントを作ることができるでしょう。

SNS運用代行サービス会社は専門的なSNS運用集団なのでリスク回避ができ、企業はSNS運用とは別に本業に集中できます。

7.広告色を控えた投稿

基本ユーザーは気になるSNSアカウントが製造した商品には嫌悪感を示しませんが、インフルエンサーのユーザーから商品を購入を促す広告に対してはほとんどのユーザーが、「インフルエンサー目的で訪れたのに、結局お金儲けが目的なのだ」といった嫌悪感でインフルエンサー、企業ともに評価が下がります。

どうしても広告を出したいのなら、あまり大胆な構成の広告を作らずに、ユーザーから興味・関心を引くような広告作りの工夫をしましょう。

8.「シェアしたくなる投稿」を目指す

シェアしたくなる投稿は、感情を揺さぶるコンテンツが多く拡散されています。

「シェアしたくなる投稿」は以下の6つになります。

  • 共感を生み出す
  • ポジティブなテーマ
  • 感動を届ける
  • ロジックではなくストーリーを大切にする
  • 議論を巻き起こすコンテンツを作る
  • ユーザーとの関係性を深める

ユーザーがどうしてもその投稿について他のユーザーに伝えたい・共有したいコンテンツを目指す必要があります。

9.ベンチマークアカウントを見つける

ベンチマークアカウントはアカウントの運用時に自社が「なぜ良かったのか」「なぜ上手くいかなかったのか」を判断するために、他の企業のアカウントを参考にして、自社のアカウントの変化を見抜き、方向性を調整する役割を持っています。

ベンチマークアカウントを見つけるには、自社・自社アカウントの特徴を明確に理解する必要があります。他の企業のアカウントを分析し、自社とどこが似ているか、どこが比較対象になるかを見つけることができます

10.定期的なキャンペーンの活用

定期的なキャンペーン企画は、ユーザーがアカウントを見るきっかけになったり、足を運んできてくれたり、ユーザーがお得にキャンペーンに参加できます。

企業はキャンペーンの注意点として、

「適度なキャンペーンは商品価値が低下」

「スタッフのモチベーション低下に繋がる」

キャンペーンを利用した集客は効果的ですが、やり方を間違えると収支のバランスが悪くなり、ユーザーと企業がお互いに利益を生むように考える必要があります。

SNSマーケティングの成功事例3選

SNSで成功している企業は大小関わらず多くあります。ここではその中で、SNSマーケティングの成功事例として3つの企業を紹介します。

krispykremejapan

引用:krispykremejapan公式Instagramアカウント

世界で有名なドーナツチェーンといえばクリスピー・クリーム・ドーナツです。日本にも複数店舗を抱え、ドーナツのビジュアルが評判によいので、差し入れ用のスイーツとしても定番化しています。

日本語版Instagramのアカウントのフォロワー数は6.2万人を抱える大人気アカウントとなっています。

さらに、Instagramのストーリーズ機能を上手く使いリアルタイム性のある、常に新規のユーザーにアピールしています。

スターバックス

引用:スターバックス公式Instagram

日本国内に1,553店舗(2020年3月末現在)を構える大人気コーヒーチェーンの吸った―バックスですが、スターバックスは国ごとに公式アカウントを設けており、スターバックスジャパンはフォロワー数は324.5万人(2022年3月中旬現在)を超える大人気アカウントです。

スターバックスが人気な理由は、新作ドリンク・フードをいち早く発信するからです。

フォロワーが真似したくなる知りたい情報をタイムリーでお届けしているのも人気の1つでしょう。

モスバーガー

引用:モスバーガー公式Twitter

モスバーガーはマクドナルドとの差別化を行っており、現在はハンバーガー業界で2位の地位を築いています。

マクドナルドは「手軽に食べることができる」でしたが、モスバーガーは「高単価であるが、高品質」という差別化を行っていきました。

Twitterではテレビでリーチできないターゲットに情報を届けることで、商品に対する興味喚起に成功しました。

関連記事:SNSマーケティングとは?運用のコツと成功事例をご紹介

「フォロワーを増やすこと」にこだわりすぎないように注意しよう

今回はSNSマーケティング戦略を事例付きでご紹介したほか、手法やフォロワーを増やすコツについて解説しました。重要な点は戦略的な視点をもちつつ、ユーザーファーストの観点でユーザーが求める情報やおもろしいユニークな投稿をしてファンを獲得し、質の高いユーザーを得ることです。

企業がSNSを運用する際は、フォロワーを増やすだけを目的とするのではなく、自社の商品・サービスに興味を持ってくれるユーザーを取り込むように意識してみましょう。

Epaceでは、お客様の特性や商品、サービスの特徴から、SNSマーケティングの具体的なプランを提案するお手伝いをしています。

SNSマーケティングでなにかご相談がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

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執筆者

株式会社Epace 代表取締役

佐藤 駿介
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